こくっピヨのひみつ

☆「こくっピヨ」は若いフェニックス

国中生徒会のシンボルは、「フェニックス(不死鳥)」。〔1993年(平成5年)制定〕「♪ぼくらは、フェニックス。国中フェニックス。永遠の勝利をめざして〜♪」で始まる生徒会応援歌も同時に創られました。

☆讃岐国分寺の鐘

頭にかぶっているのは、国分寺の鐘。国分寺町は、遠く天平の昔、聖武天皇によってこの地に国分寺が造営され、続いて国分尼寺や国分寺末寺が建立されて、讃岐の仏教文化の中心地として栄えました。その後、弘法大師・空海が寺を中興したといわれています。そして、四国霊場・四国八十番札所となりました。この国分寺の釣鐘(国の重要文化財)は、平安時代の前期に造られたものと推定されています。

☆校章

額のマークは、国中の校章。中央の「中」は「中学校」を、それを囲んでいる円は「国分寺」の国を、外側の三つの剣は、それぞれ校訓の「自主 独立 協同」を表わし、全体としていきいきと発展していく国分寺中学校の生徒を象徴しています。

☆鷲の山(わしのやま)

校歌の一番にある「むらさき香る鷲の山」は、標高322mで国分寺町の西にあり、ふもとには、唐僧・鑑真により建立されたという鷲峰寺(じゅうぶじ)があります。山容がインドの霊鷲山(お釈迦様が説教したお山・鷲の山)に似ているところから釈迦如来を刻み建立した由緒あるお寺です。

☆人権尊重

胸のハートマークは、人権尊重の証です。日々の学校生活から体育祭、国中祭、人権集会などの学校行事に至るまで、常になかまを、クラスを、集団を、そして一人ひとりを大切にする取り組みを通して、心の成長をめざしています。

☆弁当の日

国中は、自分でつくる「弁当の日」の全国初の実践中学校。「弁当の日」とは、親の手を借りずに、献立から調理、後片付けまでの弁当作りを体験し、「食育」を通して心を育む取り組みです。詳しくは「台所に立つ子どもたち(自然食通信社)」に掲載されています。

☆国中祭(合唱コンクール)

毎年秋には、クラス、学年、全校が心を一つにして歌声を響かせる国中祭があります。近年は、アルファあなぶきホールで開催されています。

☆国分寺隕石

1986年(昭和61年)7月29日午後7時過ぎ、大音響とともに国分寺町内に、無数のいん石が落下しました。国中にも、そのうちの1個が落下しました。ロンドンの大英博物舘に、「国分寺いん石」として正式に登録されました。

住所: 〒769-0101
香川県高松市国分寺町新居1131-1
TEL: 087-874-0031
FAX: 087-874-0026