学校紹介

沿革

 栗林小学校は、明治17年に種徳・上村両小学校が合併して誕生し、明治25年に栗林尋常小学校として創立されました。その後、校舎の増築や体育館・プールの整備が進み、教育環境が大きく充実していきました。文書には「種徳、上村小学校合併し、栗林小学校となる。」と記されています。

 昭和以降は、全国規模の教育研究大会の開催や、美術展・研究指定校としての受賞など、教育活動が高く評価されてきました。120周年、130周年、140周年と節目ごとに記念事業が行われ、地域とともに歩む学校として発展を続けています。

 平成以降はICT整備や防災活動、釜石市立栗林(くりばやし)小学校との交流など新たな取り組みも進み、平成27年には校舎建て替えに伴い仮校舎へ移転し、次の時代に向けた歩みを始めました。

➡詳しくは「沿革史」をご覧ください。

 

校内の様子

 校舎面積は6,955㎡があり、38の普通教室と9の特別教室を有しています。芝生の運動場や体育館屋上のプールが特徴です。栗林ルームやコミュニティールームなど、地域の方も利用しています。

 

 

校区の概要

 校区は高松市街地の南部にあり、北から南へ藤塚町1・2丁目、栗林町1~3丁目、桜町1・2丁目、楠上町1・2丁目、今里町、花ノ宮町1~3丁目、室町、室新町、上之町1~3丁目に分かれています。

 学校の西には紫雲山・稲荷山があり、そのふもとに広がる特別名勝「栗林公園」には多くの観光客が訪れます。北には市の中心街に接続した商店街があります。南と東には会社の団地や新興の住宅・マンションが建ち並んでおり、人口の流出入が多い地域となっています。また、この地域には高松市立桜町中学校・高松市立第一高等学校があり、文教地区にもなっています。

 校区は市の交通の要衝でもあり、JR高徳線・ことでん琴平線、国道11号線・県道193号線が走っています。