テキスト ボックス: 全国学力・学習状況調査の分析結果公表される
本校の分析は  別 紙
 平成19年4月24日(火)3年生を対象に実施された、全国学力・学習状況調査の結果については、採点集計の結果が10月末に返却されました。本人の結果の個票は、その時点でお返ししています。同時に、香川県学習状況調査について、「児童生徒の学校や学習・勉強に対する意識調査結果から分かること」意識調査の回答状況と学習状況調査の正答率との関係としてまとめたものを配布いたしました。
 この度、全国学力・学習状況調査について、国・香川県・高松市の分析結果が公表されましたので、すでに平行して分析を進めていました本校の分析結果を別紙により公表いたします。
 学力調査の結果は、国語A・B、数学A・Bの全ての項目において国・県の平均を上回っており、学力傾向が高いといえます。しかし、意識調査においては、全学年で実施した香川県の学習状況調査の意識調査と共通する部分があり、いくつかの点に問題があり、今後の生活や学習環境の整備に生かしていくよう改善の努力をしています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文部科学省指定:学力向上拠点形成事業推進校(平成17年度〜19年度)

指定校3カ年間の研究成果を発表

 
 

 

 

 


角丸四角形吹き出し: 10月26日
高松市中学校教育研究大会開催
香川県中学校教育研究会高松支部南ブロックの先生方が本校に集い、研究授業をもとに熱心な討議がなされた。

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 


        

                 

角丸四角形吹き出し: 12月27日
香川の教育づくり発表会
ポスターセッションによる発表を、全教科の先生が発表した。
 

 


                                     

 

 

 

テキスト ボックス: 研究成果の概要をホームページで見ることができます。
龍雲中学校ホームページ⇒校長室だより⇒4号のこのページから、ここをクリックすると、概要をご覧いただけます。
 

 

 

 

 

角丸四角形吹き出し: 1月14日 教育シンポジューム IN 四国 で研究成果を発表
 ゆたかな学びの創造をめざして〜学ぶ意欲、考える喜び、教える楽しさ〜の研究主題で取り組んでまいりましたが、昨年末に示された学習指導要領の改訂の趣旨を先取りする取り組みとして注目を浴び、研究大会やさまざまな発表の機会を通して、多くの評価や提言をいただきました。この本校の取り組みは、指定校終了で終わることなく、継続して取り組んでまいります。この研究は、生徒とともに築いてきたものであり、生徒の学力は、確実に向上しています。そのことは、さまざまな調査結果から実証されています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角丸四角形:  文化祭の中心行事である合唱コンクール、7月に選曲し、伴奏の練習はすでに夏休みから始まっている。音取り・パート練習、伴奏者や指揮者と息が合わない、音楽の授業を中心に苦労の連続。文化祭が近づくと練習はヒートアップ。早朝練習・昼休み・放課後と、学級担任を巻き込んで悲鳴にも近い歌声(?)。学級の団結力示そうと日に日に一体感を実感する。長く苦しい練習の末、本番では5分程の短い時間に完全燃焼。今年の合唱コンクール、どの学級も個性があふれて素晴らしい演奏だった。特に、学年合唱は大きな広がりを感じさせる演奏だった。
 年を追うごとに、参観の保護者が増える。生徒の熱気に圧倒される。こんな素晴らしい行事なのだから、土曜日にしてほしいとの声もある。この時期の土・日曜日、新人体育大会や協会主催の大会がある。生徒にとって部活動も大事。どちらかを選択させるのは酷である。平成20年度は、3年に1度の県民ホール開催の年。11月5日(水)を予定している。今年度以上に燃えることだろう。合唱コンクールの成果は、卒業式につながる。義務教育最後の卒業式を感動的なものにするために、式歌は重要なポイント。卒業生によるお別れの合唱。全校生による大合唱「大地讃頌」。今年も感動的なフィナーレとなることだろう。歌(音楽)は、思い出を焼き付ける心のアルバムとは、きざな言い方だろうか。