現時点では,主な学校行事は終わっています。今の牟礼中学校のようすを紹介します。

3月14日,卒業式がありました。降雨確率50%でどうなることかと気をもみましたが,卒業生が学校を去るまではなんとかもちました。
国歌から始まり,校歌・3年生の歌・全校合唱と,体育館に素晴らしい歌声が響き,感動的な卒業式でした。
卒業生が退場する時には,クラス全員で担任の先生にお礼を大きな声で言い,涙をぬぐう場面でした。体育館の出口では,生徒会の工夫で花吹雪が舞い散りました。
その後は,吹奏楽部の演奏が流れるなか,くす玉が割れて保護者とともに3年間慣れ親しんだ学校を後にしました。
在校生は列を作って卒業生を見送りました。
どの場面をとってみても,すがすがしく心が洗われるような,胸にしみいる卒業式でした。
3月13日に,翌日の卒業式の準備をしました。どの中学校もそうでしょうが,2年団が式場の準備をし,1年生が学校全体の清掃をしました。
手際よく作業が進み,3時過ぎにはきれいに準備ができました。
校庭で芽吹いていたカワヅザクラが一輪咲きました。
また,3月12日に初めて校内でウグイスの鳴き声が聞こえました。学校南側の雑木林からのんびりとした声が聞こえてきます。
いよいよ春本番です。別れと出会いの切ない季節がやってきます。
いよいよ3年生が卒業する週になりました。
中館1F廊下から2F階段にかけて,1年と2年の各クラスのメッセージが掲示されました。1,2年生の一人一人が,部活の先輩や委員会活動でお世話になった3年生にメッセージを書いてクラスで一枚のボードを作りました。
一人一人の思いがこもっていて,読んでみるとじ〜んとします。
3月に入り,いよいよ卒業式の歌の練習が始まりました。3日に全校で第1回目の練習を行いました。全校合唱の曲目は「明日に輝く」です。
最初の練習にしては全員の声が美しく響いて立派な合唱でした。
最後は,生徒代表が指揮を行いました。
職員室横の返却棚のようすです。先日学年末テストが終わりましたが,定期テストごとに各教科のノートやワークの提出があります。
点検・チェックも大変ですが,子どものたしかな学力のためには欠かせない指導です。
2月28日に,職員室・図書室南側の耐震工事が
終わりました。足場とカバーが撤去されると,思っていたより美しい仕上がりでした。
2月15日に,吹奏楽部が中庭でミニコンサートを行いました。とても冷たい風が吹いている放課後でしたが,楽譜が飛んでしまうハプニングにもめげずに一生懸命に演奏しました。
 次々と指揮者が交替しながら5曲の音楽が校内に流れました。1,2年生は自分の部活があってあまり聴衆はいませんでしたが,3年生を中心に音楽を楽しみました。
現在,南棟の耐震工事中です。3月末には工事が終わります。
来年度は9月から体育館の耐震工事が始まります。
玄関を入ると,季節の花が生けられています。これは,地域の方が花を持ってきてくれて生けてくださっているものです。
お客さんや生徒・教職員も花の違いによって季節の移ろいを感じています。
自転車置き場の様子です。朝は慌ただしいですが,ヘルメットをきちんと荷台にくくりつけてから教室に行きます。
これは昨年度「桜を植える会」からいただいたカワズザクラです。寒風のなかにも芽吹いてきて,近づく春を知らせてくれています。
石の町,牟礼町にふさわしく石を配置した校庭の様子です。
校内には,石を素材にした作品が多くあります。上から2枚目・3枚目の「翔(はばたき)」という作品は,中学校の美術の教科書に掲載されたこともあります。
また,ほとんどの作品が地域の方々の提供によるものです。
学校は丘の上にあるので,眺望が抜群です。
北西を見ると,屋島が美しく見えます。また,牟礼町の西側が一望できます。