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わたしたちの住む高松市牟礼地区には様々なボランティア団体があり、地域のための活動がさかんです。 もちろん、私たちの牟礼中学校も地域の方に支えられています。 支えられるばかりでなく、牟礼中生は、多くの生徒が進んで地域に出かけていって、さまざまなボランティア活動を行っています。 このぺージでは、その活動の一部を紹介します。 |

3名は、昨年10月に職場体験学習で「道の駅源平の里むれ」にお世話になり、体験の最終日に行った「イベント企画会議」において、アイデアを出し合いました。
鍋の具材は、地元牟礼地区で採れた新鮮な野菜、牡蠣、魚の加工品など、地元の食材にこだわり、大鍋でたっぷりと200名分が用意されました。
ここのところ寒い日が続いていましたが、この日は朝から晴天に恵まれ、寒さの中にも穏やかな休日となりました。
多くの方にお越しいただき、ボランティアの3人も大忙しです。
「ごちそうさま、とってもおいしかったわ」
みんなが喜んでくれたことが最高の成果でしたね。
冬のイベント、こーりゃんせ2009が開催されました。
「試しにスタッフが滑ってみるか」の言葉に、最初はしり込みしていた人も、恐る恐る滑ります。
スタッフが「大丈夫だよ、しっかり紐を握って!」と声をかけます。
難しかった作業も、だんだんと慣れて手際よくなってきました。
この牟礼地区が生き生きとした楽しい街になるように、ボランティアのみなさんは知恵を絞り、汗を惜しまずがんばっています。

花壇は草がたくさん生えて、少しばかりのマリーゴールドが寂しそうにしおれかけている状態でした。
朝9時に、生徒会執行部、バレーボール部、それにボランティアとして、進んで参加してくれた人を加えて28名が集まってくれました。
そうしているうちうに、香川県公園緑地課からパンジーの苗を届けていただきました。
色合いや間隔を確かめながら、ポットを並べていく人、
一つ一つの苗を心をこめて植えていきます。
しゃがんで植えていく作業はけっこうつらくなってきました。
疲れも出てきましたが、あともう少しがんばります。
開始から2時間半
花壇のまわりをきれいに掃除して、ついに植え付け作業の完了です。
牟礼地区では各小学校区ごとに「ふるさとまつり」を実施ています。
牟礼中学校でも10人のボランティアが進んでお手伝いに参加し、まつりを盛り上げています。
遊び作りのコーナーでは、参加者のために材料を準備したり、見本を作ったり・・・と仕事が始まりました。
ポップコーンも次々出来てきました。袋につめて準備します。
大勢のボランティアの方に交じって、牟礼中学校からも6人のボランティアが進んで参加しました。
今回も、作業は石ころの除去から始まりました。
いよいよ植え付け、中学生の役割はまず苗運びです。
遠くの花壇へはトラックで運びます。
積み下ろしをがんばります。
「トラックが帰ってくるまで、土を耕す作業をしておこうか・・・?」などと話しながら作業をします。
苗の植え付け間隔は50cmって言われたっけ・・・
作業は着々と進み、見る見るうちに花壇は美しく彩られていきました。
作業も終盤。もう一がんばりです。
余った苗を足りないところに運ぶ人、植え付ける人、道具を片付けていく人・・・何も相談しなくても自然に分担が出来上がっているってすごいことですね。
作業は1時間半ほどで完成、見事な花壇が仕上がりました。
幡羅八幡神社の参道上り口から、御旅所に向かって、鐘、太鼓、獅子につづいて、次々とちょうさが担ぎ上げられ、ねり歩きながら、進んでいきます。
右へ左へとねられるちょうさの担ぎ棒の先端にはロープを数人が引っ張り、動きを調整します。
白羽神社の境内はすごい人で、なかなか前へ進めません。
境内の中央では、ちょうさが暴れまわり、すごい熱気です。
受け持ちの夜店が決まれば、開店に向けての準備から仕事は始まりです。
オープニングイベントの「夕暮れコンサート」は、牟礼中学校吹奏楽部による演奏から始まります。
オープニングが近づくにつれ、観客も増え始め、夜店も忙しくなってきました。
いよいよ「夕暮れコンサート」の開幕です。
2曲目は「さくらんぼ」楽しいリズムに観客も思わず引き込まれます。
なつかしい想いで聞いた方も多かったのでは・・・・?
そして最後の演奏曲は「ナイトフライト」
全ての演奏が終わり、会場からは大きな拍手が起こりました。
ふと会場を見渡すと、こんなにたくさんの人が・・・・!!
受付を済ませた人から、本番で着用するTシャツを受け取り、作業についての説明を聞きます。
分担が決まれば、いよいよ作業の開始です。
みんなが、一斉に取り掛かり、次々と会場ができあがっていきます。
大きな板をトラックから降ろし、運ぶ作業は大変です。
ガムテープでゴミ箱の表示を貼り付ける作業は、テープの位置を気をつけないと、表示が見えなくなってしまいます。
コンテナを押す作業も大変です。
机やイスを運んで設置し始めるころには、みんな汗だくです。
並べた机にイスを設置すると、いよいよ会場らしくなってきました。
でもまだまだワゴンはあります。
白木の机には、並べた後で、白いビニールのカバーをかけていきます。
やっと準備作業も終わりが見えてきました。
出来上がったゴミ箱は、2種類のゴミの分別をセットにして、指示されたところに並べていきます。
みんな疲れて汗だくですが、その表情はみんなで協力して、作業をやりとげたさわやかさでいっぱいです。
お疲れ様でした。
「夕暮れコンサート」では、Jポップス「音℃」ライブ、わんわんサーカスショー、DOIYA!、仁尾竜翔太鼓
と共に
今日から9月23日(水)まで「むれ源平石あかりロード」が開催されます。
今年も本校の生徒がボランティアとして83名が登録しました。
最初の仕事は、会場作りです。
「この仕事をしてくれる人!」という呼びかけに「はい」と手を上げます。
次の仕事は、カップろうそくの設置です。
道具の使い方や、作業の手順、並べる間隔など、細かい説明がスタッフの人からありました。
歩数で間隔を決め、カップを置きます。
みんなの協力で、光の帯がどんどん伸びて行きます。
暗くなると、石あかりロードに訪れた人のための美しい道しるべになります。
訪れた人に喜んでもらえるよう、心をこめて設置していきます。
石あかりナンバーワンを決めるコンテスト会場では、投票用紙の準備が進んでいます。
コップの水を入れる係りの人は、バケツを持って走り回ってたいへんです。
着々と、準備が進むうちに、あたりはだんだん暗くなってきました。
光の道しるべの準備も完成間近。
ボールつりのお世話をする人。
石あかりロードは、9月23日まで開催され、中学生ボランティアの活動は毎週土曜日(お盆は除く)の都合のいい日です。
7月17日(金)
土曜日の朝8時から始まった作業には、ボランティアの募集に応えて、14名の生徒が集まりました。
早く来た生徒は軍手や手鍬を借りて、石ころ拾いなど整備をしていると、だんだんと、たくさんの人が集まってきました。
いよいよ植え付けです。
しだいに、作業にも慣れ、どんどん植え付けは進みます。
石ころを拾う人、線を引いて位置決めをする人、穴を掘る人、苗を持ってきておいていく人、土をかぶせ、植え付ける人、相談しなくても自然に分業ができ、効率よく作業は進んでいきます。
やりかたがわからなくて、モタモタしていると「せっかく来たんだから楽しく作業しようよ」と声をかけてくれた方がいました。
だんだん、余裕も出てきて、「こっちにも植えようか?」と声を掛け合いながらできるようになってきました。
自分たちでも、自然な分業ができるようになってきました。
最初、心配された苗の不足も無く、あちこちにある道の駅の花壇の全体が花で埋め尽くされていき、きれいに整備もできてきました。
残りあとわずか、ラストスパートです。
みんなが力を合わせたおかげで、1時間少しの時間で、全ての花壇への植え付けが完了しました。
作業がおわると、集合して道の駅を管理している国土交通省の所長さんからお礼の言葉です。
最後には、参加した人みんなでの記念撮影
日曜日の朝8時から始まった作業には、ボランティアの募集に応えて、16名の生徒が集まりました。
最初は、草や石ころ、古い苗などを取り除く作業です。
きれいに整備ができたら、肥料を加え、よく土と混ぜ合わせていきます。
きれいに土が出来上がったら、畝を作ります。
畝ができたら、いよいよ植え付けです。
ここでもクラブの方が、植え付けの仕方や、位置の決め方について丁寧な説明をしてくれます。
作業はどんどんと進み、花壇はきれいな花で彩られていきます。
一本一本の苗を心をこめて植えていきます。さらに美しく成長することを祈りながら・・・
植え付けが終わったら、花壇のまわりをきれいに掃除します。
掃除した後も、石の間にある草などを取り除き、まわりを美しく仕上げます。
牟礼香川グリーンクラブの太田さんからお礼の言葉と共に
最後には、参加した人みんなでの記念撮影| 昨年までの活動紹介ページ |