わたしたちの住む高松市牟礼地区には様々なボランティア団体があり、地域のための活動がさかんです。
 もちろん、私たちの牟礼中学校も地域の方に支えられています。
 支えられるばかりでなく、牟礼中生は、多くの生徒が進んで地域に出かけていって、さまざまなボランティア活動を行っています。
 このぺージでは、その活動の一部を紹介します。

2月7日(日) 源平鍋まつり

 2月7日(日)10時から、「道の駅源平の里むれ」において、「源平鍋まつり」が開催されました。
 このイベントは、この日ボランティアとして参加した、上濱君、田中君、松岡君の3名の牟礼中生が提案したものです。

 3名は、昨年10月に職場体験学習で「道の駅源平の里むれ」にお世話になり、体験の最終日に行った「イベント企画会議」において、アイデアを出し合いました。

 その時のアイデアが膨らみ、とうとう実現してしまったのです。

 鍋の具材は、地元牟礼地区で採れた新鮮な野菜、牡蠣、魚の加工品など、地元の食材にこだわり、大鍋でたっぷりと200名分が用意されました。

 新鮮な野菜は、道の駅産直市の農家の皆様。
 牡蠣は、地元牡蠣小屋の皆様、味噌は手作りにこだわり、地産地消で活躍する「さぬきうまいもんネットワーク」のお母さん方。
 餅は、自家米にこだわる農家の方、天ぷらは地元の竹内義商店さん。
 鍋一式は庵治漁業協同組合さん。

 みなさんの協力により、実現したイベントです。

 ここのところ寒い日が続いていましたが、この日は朝から晴天に恵まれ、寒さの中にも穏やかな休日となりました。

 熱々の「源平鍋」に訪れたみなさんもほっと心を和ませながら、「おいしいね」と言いながら満足そうに食べていました。

 ケーブルテレビも取材に来ていました。

 多くの方にお越しいただき、ボランティアの3人も大忙しです。

 「どうもありがとうございます」3人の元気な声が響きます。

 「ごちそうさま、とってもおいしかったわ」
 「これ、あんたたちが考えたん?こんな鍋、初めてやわ」
 「すごいね〜おばちゃん味で負けたわ」

 訪れたお母さん方がそろって拍手してくれました。

 みんなが喜んでくれたことが最高の成果でしたね。
 がんばったかいがありました。


12月13日(日) こ〜りゃんせ 2009
 冬のイベント、こーりゃんせ2009が開催されました。
 牟礼地区としては、今年度最後のイベントです。
 この日のために、地域のボランティアのみなさんが、先週から準備を進めてきました。
 牟礼中学校からも13人の生徒がボランティアスタッフとして参加しました。

 のぼりの準備と氷の滑り台の飾り付けに分かれて、さっそく仕事の開始です。

 「試しにスタッフが滑ってみるか」の言葉に、最初はしり込みしていた人も、恐る恐る滑ります。
 思った以上にスピードが出てびっくり!

 ワイワイと楽しそうに滑っていると、それを見て小学生が集まってきました。
 氷の滑り台コーナーの開店です。
 小さい子は、傾斜の緩やかな方で・・・
 最初はこわごわと滑っていた子達も、楽しくなって何度も滑ります。



 スタッフが「大丈夫だよ、しっかり紐を握って!」と声をかけます。

 かき氷コーナーでは、型に入れるユニークな氷のデザート作りを教わります。
 まず、かき氷を作って
 次に型に入れて、下から割り箸を通します。
 さらにかき氷を加えて、上から型でしっかり押し込みます。
 型から抜いたら、蜜をかけて完成です。
 最初のお客さんは、上が緑で下が赤色の蜜が希望でした。



 難しかった作業も、だんだんと慣れて手際よくなってきました。
 そうこうしているうちに、お客さんはどんどん増え、大忙しになってきました。
 あそぼうパンはやっぱり大人気ですね。
 「とかしゃんせ」は氷のくじ引きです。氷の中から何が出てくるかお楽しみ。
 「工作コーナー」では毛糸や紙を使ったクラフトにみんな夢中になっていました。
 参加してくださった人たちの心にも冬の楽しい思い出が一つできたでしょうか。

 この牟礼地区が生き生きとした楽しい街になるように、ボランティアのみなさんは知恵を絞り、汗を惜しまずがんばっています。
 これからますますボランティアの輪が広がっていくといいですね。
 イベントは今日で終りですが、イルミネーションなどの飾りつけは今週いっぱい(〜12/12)までそのままだそうです。
 ぜひ一度見に来てください。


12月3日(木)〜5日(土) ことでん大町駅前緑化作業
@12月3日(木)下地作り


 ことでん大町駅前の花壇は、牟礼小学校と牟礼中学校が共同で管理しています。
 今回は、冬の花パンジーの植え付けですが、中学校に植え替え作業と管理を任されました。
 いつもは、地域のボランティアの方々に交って、参加させてもらう植え替え作業が自分たちだけでできるかどうか不安もありましたが、とにかくがんばって取り掛かることにしました。

 花壇は草がたくさん生えて、少しばかりのマリーゴールドが寂しそうにしおれかけている状態でした。
 苗が届くのは、明後日の12月3日でしたが、その前に除草作業と、土作りが必要でした。
 この日は、練習を終えた男子バスケットボール部が、ボランティアで駆けつけてくれました。
 草取りから、草集め、特に木を植えてあるあたりの除草は大変でした。
 1時間半ほどかかって、花壇の草は取り除かれ、きれいな土が姿を現しました。
 取り除いた草の量はすごい量でした。


A12月3日(木)下地の仕上と植え付け
 朝9時に、生徒会執行部、バレーボール部、それにボランティアとして、進んで参加してくれた人を加えて28名が集まってくれました。
 最初の作業は下地作りの仕上げです。
 腐葉土を混ぜながら、残っている草と共に、石ころを取り除きます。

 その後、土をきれいにならしていきます。


 そうしているうちうに、香川県公園緑地課からパンジーの苗を届けていただきました。
 きれいに下地作りができた所から、さっそく植え付け開始です。
 きれいに見えるように、色合いを考えながら、植えていきます。

 色合いや間隔を確かめながら、ポットを並べていく人、
 植え付け用の穴を掘って行く人、
 ポットから苗を出し、植えつけて土をかけていく人、
 手分けしながら、次々と植え付けは進んで行きました。
 村瀬さんが「植える前に根をほぐすといいですよ」と教えてくれました。

 一つ一つの苗を心をこめて植えていきます。
 元気にしっかり育つように。

 しゃがんで植えていく作業はけっこうつらくなってきました。

 疲れも出てきましたが、あともう少しがんばります。

 花壇はみるみるうちに花いっぱいに飾られていきました。



 開始から2時間半  花壇のまわりをきれいに掃除して、ついに植え付け作業の完了です。
 とっても疲れたけど、きれいになった花壇を見てみると「やった〜」という気分です。
 みなさんお疲れ様でした。


11月15日(日)
牟礼小学校区 ふるさとまつり

 牟礼地区では各小学校区ごとに「ふるさとまつり」を実施ています。
 牟礼北小学校区でも、地域のボランティアの方が参加して、バザーやふれあい動物園、遊び道具作りなど、楽しい行事が行われています。

 牟礼中学校でも10人のボランティアが進んでお手伝いに参加し、まつりを盛り上げています。

 遊び作りのコーナーでは、参加者のために材料を準備したり、見本を作ったり・・・と仕事が始まりました。
 だんだん、参加してくれる人も・・・うまく説明できているでしょうか?
 綿菓子を作るのも手馴れたものです。割り箸を回しながら、いい形に仕上がりましたか?

 ポップコーンも次々出来てきました。袋につめて準備します。
 ふれあい動物園では、ゲートの開け閉めに気をつけて、動物たちが外に出ないように・・・
 どんどん人が集まってきました。
 かわいい動物たちとのふれ合いが楽しみです。


11月7日(土)
道の駅源平の里むれ植栽作業

 7月4日に、道の駅源平の里むれで、花壇の整備と、マリーゴールドの植え付けがありボランティアとして参加しましたが、あれからもう4ヶ月、私たちの目を楽しませてくれたマリーゴールドの時期も終り、再び花壇の整備をすることになりました。
 大勢のボランティアの方に交じって、牟礼中学校からも6人のボランティアが進んで参加しました。
 今回の植え付けは冬の花「パンジー」です。
 パンジーはマリーゴールドと違い、そんなに大きくならないことや、どのように植えつけると美しく見えるか、また、作業の手順などのお話の後、一斉に作業に取り掛かりました。


 今回も、作業は石ころの除去から始まりました。
 みんな手際よく土を耕しながら石ころを取り除いていきます。
 その後は、肥料を土に混ぜ込んで土の準備は完了です。

 いよいよ植え付け、中学生の役割はまず苗運びです。
 落とさないように気をつけて運びます。
 けっこう重いので大変です。

 遠くの花壇へはトラックで運びます。

 積み下ろしをがんばります。
 苗は重ねることができないので、そうたくさん一度に運ぶことはできません。


 「トラックが帰ってくるまで、土を耕す作業をしておこうか・・・?」などと話しながら作業をします。
 言われたことだけをするのではなく、時間を有効に使おうとする姿勢はさすが進んでボランティアに参加した人たちですね。

 苗の植え付け間隔は50cmって言われたっけ・・・
 きれいに見えるように、色の配置や植え付け間隔を気をつけます。

 作業は着々と進み、見る見るうちに花壇は美しく彩られていきました。

 作業も終盤。もう一がんばりです。  余った苗を足りないところに運ぶ人、植え付ける人、道具を片付けていく人・・・何も相談しなくても自然に分担が出来上がっているってすごいことですね。
 さすがボランティアの人たちは違います。

 作業は1時間半ほどで完成、見事な花壇が仕上がりました。
 最後の太田さんの話の中で、「かれかけているなと思ったらちょっと水をやるとかいった少しの手間をみんながすれば、花壇の花は美しく咲き、そんなちょっとした行動が私たちの街はいい街になります。」というお話がありました。
 私たちの牟礼中学校もそうありたいと感じた一日でした。
 参加したボランティアの皆さん。お疲れ様でした。


10月11日(日)
秋祭り
 秋祭りのシーズンがやってきました。
 今年も、白羽神社と、幡羅八幡神社を中心に、秋祭りが行われました。
 多くの中学生が、地域の行事として「ちょうさ」や獅子など参加します。
 勇壮な掛け声とともに、地域の熱気はヒートアップしていきました。
 地域の行事への参加を通じて、伝統文化に触れ、自分たちの地域に誇りを持つ機会にして欲しいと思います。


 幡羅八幡神社の参道上り口から、御旅所に向かって、鐘、太鼓、獅子につづいて、次々とちょうさが担ぎ上げられ、ねり歩きながら、進んでいきます。





 右へ左へとねられるちょうさの担ぎ棒の先端にはロープを数人が引っ張り、動きを調整します。







 白羽神社の境内はすごい人で、なかなか前へ進めません。

 境内の中央では、ちょうさが暴れまわり、すごい熱気です。




8月8日(土) 17:00〜
おいでまい祭り
 いよいよ「2009おいでまい祭り」の本番す。
 中学生ボランティアも夜店の準備の手伝いに大忙しです。
 

 受け持ちの夜店が決まれば、開店に向けての準備から仕事は始まりです。
 材料や、お皿など、必要なものを次々と準備していきます。
 毎年、ボランティアに参加している生徒も多く、あまりの手際の良さにびっくりさせられます。
 夜店の料理もそろそろ出来上がり、お客さんも・・・。

 オープニングイベントの「夕暮れコンサート」は、牟礼中学校吹奏楽部による演奏から始まります。
 舞台袖では、浴衣を着た吹奏楽部のメンバーが、出番を待っています。

 オープニングが近づくにつれ、観客も増え始め、夜店も忙しくなってきました。

 いよいよ「夕暮れコンサート」の開幕です。
 最初の演奏曲は「夏祭り」
今日にぴったりの曲ですね。

 2曲目は「さくらんぼ」楽しいリズムに観客も思わず引き込まれます。
 曲の紹介アナウンスでは、吹奏楽部の活動と、演奏曲についての紹介がありました。
 そして、次の曲は「ピンクレディーメドレー」との紹介。

 なつかしい想いで聞いた方も多かったのでは・・・・?

 

 そして最後の演奏曲は「ナイトフライト」
 吹奏楽コンクールでも演奏した曲です。
 しっとりとした深みのある演奏に、会場はつつまれていきました。

 全ての演奏が終わり、会場からは大きな拍手が起こりました。

 ふと会場を見渡すと、こんなにたくさんの人が・・・・!!
 この後大変だったのは、楽器の運搬。
 たくさんの楽器をトラックに積み込み、また学校へ帰って降ろして、運び込み。
 演奏も大変でしたが、準備・片付けは重労働でした。
 吹奏楽部のみんなは、力を合わせてがんばりました。

 この後、各種出し物や、花火ショー、夜店と、様々なボランティアのみなさんの力で、お祭りは大盛況のうちに幕を閉じました。

 みなさん、ほんとうにお疲れ様でした。

おいでまい祭りの会場片付け参加中止
 8月9日(日)の7:30〜「おいでまい祭りの会場片付け」が行われましたが、悪天候のため、中学生によるボランティア参加は中止となりました。
8月8日(土) 8:00〜
おいでまい祭り会場準備
 今夜、川東埋立地(牟礼町大町)において「2009おいでまい祭り」が開催されます。
 朝8時、地域のボランティアの方が多数集まり、会場の準備が始まりました。
 牟礼中学校からも、中学生ボランティアとして、22名の生徒が準備作業に参加しました。
 受付を済ませた人から、本番で着用するTシャツを受け取り、作業についての説明を聞きます。
 朝とはいえ、照りつける夏の太陽の下、もう汗ばんできました。
 でも、進んで参加したボランティアの人は真剣なまなざしで説明を聞きます。

 分担が決まれば、いよいよ作業の開始です。
 ゴミ箱に表示を貼る人
 ステージ前に観客席となるパネルを運ぶ人

 みんなが、一斉に取り掛かり、次々と会場ができあがっていきます。

 大きな板をトラックから降ろし、運ぶ作業は大変です。
 全身から汗がふき出します。
 トラックから板をおろしてくれるおじさんから「遠慮せんでええぞ〜次々取りにこいよ」と声がかかります。

 ガムテープでゴミ箱の表示を貼り付ける作業は、テープの位置を気をつけないと、表示が見えなくなってしまいます。
 表示がいがんでしまったり、最初はやりなおしもありましたが、2人1組で工夫して、きれいに貼れました。

 コンテナを押す作業も大変です。
 地面にキャスターが食い込むと動きません。
 止まってしまうと、次動き始めるのが大変。
 力を合わせてコンテナを押します。
 中には、すごい力持ちも・・・

 机やイスを運んで設置し始めるころには、みんな汗だくです。
 少しバテ気味の人もでてきました。
 「もう無理や〜」「まだ終わりと違うん」などと叫びながらも、進んで作業に取り組みます。
 大人に交じって組み立てたテントを運ぶ人も・・・

 並べた机にイスを設置すると、いよいよ会場らしくなってきました。

 でもまだまだワゴンはあります。
 空になったワゴンは、じゃまにならないところに移動します。
 重たいワゴンもあとわずか、「もう少しだがんばろう!」みんなで力を合わせます。

 白木の机には、並べた後で、白いビニールのカバーをかけていきます。  やっと準備作業も終わりが見えてきました。

 出来上がったゴミ箱は、2種類のゴミの分別をセットにして、指示されたところに並べていきます。
 これで、会場は完成です。

 みんな疲れて汗だくですが、その表情はみんなで協力して、作業をやりとげたさわやかさでいっぱいです。  お疲れ様でした。
 次は夕方5時集合で、まつりの本番のボランティアです。
 夜店や「夕暮れコンサート」のステージ、頭上から降り注ぐ迫力満点の花火ショーなど、楽しい企画がいっぱいです。 

 「夕暮れコンサート」では、Jポップス「音℃」ライブ、わんわんサーカスショー、DOIYA!、仁尾竜翔太鼓 と共に
牟礼中学校からも吹奏楽部が参加し演奏を行います。
 お楽しみに!

 作業終了後のなごやかな雰囲気の中、カメラを向けると、阿修羅のパフォーマンスが始まりました。ステージで披露してはどうでしょうか・・・?


8月1日(土)
むれ源平石あかりロード
 今日から9月23日(水)まで「むれ源平石あかりロード」が開催されます。
 今年は石あかりデザインの募集があり,2年生の森野さんの作品が選ばれ,制作されていました。  かわいらしい表情が印象に残りました。

 今年も本校の生徒がボランティアとして83名が登録しました。
 今日は,最初の日なので受付でユニホームのシャツをもらっていました。
 どの生徒の表情からも一生懸命にボランティア活動を行うという意気込みを感じました。

 最初の仕事は、会場作りです。
 みんなで協力して、ベンチやしょうぎを運んで、設置します。
 最初はとまどいもありましたが、少しづつ進んで仕事が見つけられるになってきました。

 「この仕事をしてくれる人!」という呼びかけに「はい」と手を上げます。

 次の仕事は、カップろうそくの設置です。  道具の使い方や、作業の手順、並べる間隔など、細かい説明がスタッフの人からありました。
 カップ係、水入れ係、ろうそく入れ係、点火係に分かれて作業開始です。

 歩数で間隔を決め、カップを置きます。
 水は、入れすぎないように3cmくらい入れます。
 そこにろうそくを浮かべ、次々と点火していきます。

 みんなの協力で、光の帯がどんどん伸びて行きます。
 作業にもなれ、余裕が出てきました。

 暗くなると、石あかりロードに訪れた人のための美しい道しるべになります。

 訪れた人に喜んでもらえるよう、心をこめて設置していきます。

 石あかりナンバーワンを決めるコンテスト会場では、投票用紙の準備が進んでいます。
 今年はどの作品が選ばれるのか楽しみです。

 コップの水を入れる係りの人は、バケツを持って走り回ってたいへんです。
 それならと・・・コップに多めに水を入れて、入れていくというアイデアも生まれました。

 着々と、準備が進むうちに、あたりはだんだん暗くなってきました。

 光の道しるべの準備も完成間近。
 次の仕事は何でしょう。
 「この仕事をしてくれる人」
 またまた、スタッフの人の呼びかけです。
 みんな積極的に手を挙げ、決まった人から仕事にわかれていきます。

 ボールつりのお世話をする人。
 焼きそば屋さんを手伝う人。
 受付を手伝う人。
 環境美化をする人。
 仕事は様々ですが、みんなやる気満々です。

 石あかりロードは、9月23日まで開催され、中学生ボランティアの活動は毎週土曜日(お盆は除く)の都合のいい日です。
 ぜひ、一度おいでいただき、美しい光の芸術を見てください。(私たちのがんばっている姿も・・・)


7月27日(月)
牟礼エルバートン送別会
 牟礼支所でエルバートン一行の送別会と牟礼一行の壮行会がありました。


 エルバートンの方々から滞在を振り返って,「牟礼はすばらしい地域です。」という感想がありました。


 また,今年度のエルバートンに向かう一行には,牟礼中を卒業した高校2年生が2名と高校1年生が3名参加します。
 それぞれの生徒の決意を聞いて,すばらしく成長しているなと感じました。



7月19日(日)
ジュニアリーダー活動
 牟礼南小学校で校区子ども会キャンプがありました。
 本校からもジュニアリーダーを中心として27名が参加し,昼食としてカレーを小学生と協力して作っていました。


 私もカレーをいただくことになり,とてもおいしかったです。
 生徒達の汗を流しながら小学生と活動している笑顔が良かったです。



7月19日(日)
牟礼エルバートン歓迎会
 牟礼北小学校でエルバートン一行の歓迎会がありました。


 エルバートンからはリチャード キャンベル氏と6人の高校生が来ました。


 本校からは30名を超える生徒がボランティアとして歓迎会及びエルバートン祭に参加しました。
 一生懸命に片言の英語を使ったり,手振りを使たりしての会話をしている姿はほほえましかったです。



夏休み
 夏休み中はボランティア活動の全盛期です。「むれ源平石あかりロード」「おいでまい祭り」「牟礼エルバートン歓迎会・縁日祭り」と、多種多様なイベントが企画され、多くの牟礼中がボランティアスタッフとして参加します。
 7月17日(金)

 高松市牟礼支所にて、「むれ源平石あかりロード」の事前説明会が開催されました。

 一般のボランティアの方に混じって、説明を聞きながら、自分の参加できる日や内容を決めていました。

 今年は牟礼中から、83人の生徒が参加の予定です。

7月4日(土)
道の駅源平の里むれ植栽作業

 先週に引続き、「牟礼香川グリーンクラブ」に協力してのボランティア活動です。
 道の駅源平の里むれで、花壇の整備と、マリーゴールドの植え付けを行いました。
 土曜日の朝8時から始まった作業には、ボランティアの募集に応えて、14名の生徒が集まりました。
 先週に引続き、2度目の参加の人、初めてボランティアに参加した人など、様々な生徒が進んでボランティアに参加しました。
 今回は大人のボランティアの方も多く、大規模な活動になりました。
 いっしょに参加したボランティアの方から「ひさしぶりだねぇ〜元気だった?」と声をかけられている生徒もいました。

 早く来た生徒は軍手や手鍬を借りて、石ころ拾いなど整備をしていると、だんだんと、たくさんの人が集まってきました。
 「みなさ〜ん、集まってください」呼びかけの声で集まり、作業の手順を聞きます。
 説明を聞きながら、花を植えるのは、成長した後のことや、植えた花を見て通る人の気持ちを考えないといけないんだな・・・と、感じさせられました。

 いよいよ植え付けです。
 三角形の花壇に植え付けの場所を決めるのはたいへんです。
 間隔を間違えて、やりなおさなければならないところができてしまい「ショック!!」
 でも「ドンマイ」と声を掛け合いながら、がんばって植えつけていきます。

 しだいに、作業にも慣れ、どんどん植え付けは進みます。
 でも大人の人の手際の良さにはとてもかないません。
 がんばらなくっちゃ!

 石ころを拾う人、線を引いて位置決めをする人、穴を掘る人、苗を持ってきておいていく人、土をかぶせ、植え付ける人、相談しなくても自然に分業ができ、効率よく作業は進んでいきます。
 さすが!

 やりかたがわからなくて、モタモタしていると「せっかく来たんだから楽しく作業しようよ」と声をかけてくれた方がいました。
 「もっとスピードを上げて」と言われて、「だって、やりかたがわからないのに・・・」と、落ち込んでいた生徒も、だいじなことに気づかされた言葉でした。


 だんだん、余裕も出てきて、「こっちにも植えようか?」と声を掛け合いながらできるようになってきました。


 自分たちでも、自然な分業ができるようになってきました。
 言われる前に、自分で仕事を探し、考えて作業する。
 ボランティアの意味や楽しさが少しわかってきたような気がします。

 最初、心配された苗の不足も無く、あちこちにある道の駅の花壇の全体が花で埋め尽くされていき、きれいに整備もできてきました。

 残りあとわずか、ラストスパートです。  

 みんなが力を合わせたおかげで、1時間少しの時間で、全ての花壇への植え付けが完了しました。
 この後、苗木が生長して、さらに美しく彩られていくのが楽しみです。 

 作業がおわると、集合して道の駅を管理している国土交通省の所長さんからお礼の言葉です。
 次に、「牟礼香川グリーンクラブ」の太田さんからのお話では、今日植えつけた苗は5,000本だったそうです。
 お話の中で、少し目を離すと枯れてしまう、花の苗を育てることの大変さと、苗の準備のために10人の方が協力していただけたこと、今日の参加者が約300人だったことを知りました。
 脇坂さんが今年作っていただけた苗のできばえは、特にすばらしかったそうです。
 こんな活動に協力してくださる方、ボランティアに参加してくださる方がもっとっと増えていけばさらに地域が魅力的になっていくなと感じました。

 最後には、参加した人みんなでの記念撮影
 みんな、いい汗を流した充実感が、笑顔にあふれていました。

 ボランティアでの出会いを通じて、人と人とのつながりが、広がっていきそうです。


6月28日(日)
JR讃岐牟礼駅周辺緑化作業

 牟礼中学校のボランティア活動は、6月のJR讃岐牟礼駅周辺の、マリーゴールドの植え付け作業から始まります。
「牟礼香川グリーンクラブ」に協力して作業を行います。
 日曜日の朝8時から始まった作業には、ボランティアの募集に応えて、16名の生徒が集まりました。
 牟礼香川グリーンクラブの方は、「中学生はよく動いてくれるのでとても助かります」と言っていました。

  最初は、草や石ころ、古い苗などを取り除く作業です。
 「根は残さないように気をつけて、できるだけ、根の周りの土は落とすようにしてください」といった説明をしっかりと聞き、丁寧に作業を進めます。

 きれいに整備ができたら、肥料を加え、よく土と混ぜ合わせていきます。
 くわや手のひらを使って、石ころや根が残っていないかを確認しながらの作業です。


 きれいに土が出来上がったら、畝を作ります。
 中央の部分を平らにしてから、両側に溝を作っていきます。
 作業をしながら、クラブの方が「なぜ畝を作るかわかりますか・・・」と声をかけてくれます。生徒は興味しんしんでそれらの説明を聞きながら作業を進めます。

 畝ができたら、いよいよ植え付けです。  ここでもクラブの方が、植え付けの仕方や、位置の決め方について丁寧な説明をしてくれます。
 等間隔にするのに、手くわなどの手近な道具を使う方法や、正面からみてきれいに見えるように間隔を半分づつずらしていく方法などを教えてもらいます。
 自宅の庭を手入れするのにも役立つ知識ですね。

 作業はどんどんと進み、花壇はきれいな花で彩られていきます。


 一本一本の苗を心をこめて植えていきます。さらに美しく成長することを祈りながら・・・


 植え付けが終わったら、花壇のまわりをきれいに掃除します。
 作業で散らばった土などを取り除くのはもちろんですが、隅々まできれいにして、道行く人が気持ちよく花壇を眺めながら歩けるように・・・。

 掃除した後も、石の間にある草などを取り除き、まわりを美しく仕上げます。





 全ての作業が終わった後、みんな一箇所に集まります。

 牟礼香川グリーンクラブの太田さんからお礼の言葉と共に
 このクラブの活動はもう10年近くになること
 このような活動に参加することを通して、地域を美しくする活動のすばらしさ
 土に触れ、植物を育てることの喜びを知ってほしいこと
 最初は苗を買っていたけど、今は自宅で種から育てていること
 大風が吹いて、たくさんの苗がダメになり、たいへんだったこと
 それでも3、600本の苗が用意でき、この活動ができ良かったという想い
 この後も、来週その後と活動は続くので、ぜひ参加してほしいこと

 などのお話がありました。

 最後には、参加した人みんなでの記念撮影
 みんなの顔には、さわやかな汗を流したすがすがしさと、地域の美化に貢献できたことの喜びがあふれていました。
 希望者には、自宅に植えるための苗がいただけました。
 思わぬプレゼントにニッコリ。

 みんなお疲れ様でした。

 このページを見ていただいた方、JR讃岐牟礼駅前を通りかかったら、私たちのことを思い出してください。

 昨年までの活動紹介ページ