校長室の窓から 7月4日
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 6月30日(月)の6校時に、高松市総合体育大会の壮行会を実施しました。応援する応援団のぴんと張った緊張感から絞り出される渾身のかけ声とその身のこなしには、心にグッとくるすばらしいものでした。また、各部活動の生徒の皆さんのきっぱりとしたやる気と熱気ある誓いの言葉とパフォーマンスに圧倒されてしまいました。皆さんのおかげで国分寺中学校の生徒全員がひとつとなり、強い意気込みと気迫に充ち満ちた国中総体壮行会となりました。
 さて、その折にも生徒の皆さんにふたつの言葉を贈りました。ひとつは、「フェアであれ」もうひとつは、「持てる力をすべて出し切れ、ベストを尽くせ」です。
 「フェアであれ」とは、プレイをしても、プレイを離れて応援していても、常に、共にプレイするもの同士励まし、たたえ合う仲間であることを忘れないことです。
もうひとつの「持てる力をすべて出し切れ、ベストを尽くせ」とは、 日頃のプレイや作業、練習を本番と違わない緊張感と本気でやれているかということです。日頃できていないことは本番ではできない。ベストを尽くすとは、日頃の積み上げがあってこそです。残りの日々を本番さながらに鍛え取り組んでください。見応えのある迫力あるプレイそして作品を。全力でプレイする皆さんの顔、輝く姿を期待してやみません。