校長室の窓から 11月9日
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 「昨年、感謝の気持ちをこめて“国中はここまできました”と話しました。今年は、職員団合唱へのみんなの拍手を聞きながら“国中の先生はここまできました”と思いました。先生たちは、みんなが先生として認めてくれるから先生の仕事ができます。保護者や地域の人たちが先生たちを支えてくれるから、先生としての仕事ができます。国中祭は、“国分寺中学校の生徒たちは、こんなに健やかに成長しています”という、国分寺町民へのメッセージです。どうぞ、たくさんの町民に伝えてください。素晴らしい国中祭をありがとう」
 声が裏返りそうになるのをこらえて挨拶を終えた。早速、この原稿を書きにかかったら、次々と中庭から歌い納めの合唱が聞こえてくる。泣いたり、笑ったりで先生に歌を捧げるクラス。指揮者や伴奏者が泣きながらお礼を言っているクラス。二・三階の窓から湧く拍手。
 新生徒会役員が中心になって、生徒たちは、大きな行事(国中祭)をまた成功させた。ありがとう。