校長室の窓から 1月26日
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 先週の日曜日に、幼児教育に関わる人たちのための勉強会が宇多津町であり参加した。午時10時から午後4時までに二本の講演とおもちゃの使い方の指導があり、別室ではおもちゃの展示即売会が行われていてとても興味深かった。特に一本目の岩城敏之さんの講演はパワフルで笑いに溢れ、内容に賛同することが多かったので子育てに関する小冊子7冊、絵本1冊、小さなおもちゃ5種類を買った。企画者や参加者に知人もいて楽しい時間だった。このような会に、休日を返上して参加する人には保育に対して意欲が見え、休憩時間の会話も弾んでいた。「どんな“子どもの時間”を過ごせば、生きる力が漲る子どもになるのか」これは今の私の大きな関心ごとの一つだ。このことを義務教育の中で、いずれは親となる生徒たちにもっと時間をかけて教えるべきだと思っている。
 今年度最後の“弁当の日”が迫った。生徒たちは弁当作りを通して、家族の中で存在感を示して欲しい。