今年度の学校保健委員会が開催されました。
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 去る7月26日、『生徒たちの食生活と健康』というテ−マで学校保健委員会が開催されました。学校医の先生、学校歯科医の先生にご指導していただきながら、PTA会長・副会長・保体委員の方々の参加で、子どもたちの健康のために話し合いが行われました。
学校からの提案
(1) 食生活アンケ−トの結果
(2) ボディイメ−ジ調査結果
調査の結果で気になるのは
@「実際の体型は普通にもかかわらず、 やや太っていると考えている」ように自分の体重を太めに認識している人が、国中生の女子には66.2%もいる。
A77.5%の女子が今の体重を減らしたいと考えている。の2点である。
体型の評価は BMI指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求めます。
22が理想で、±10%の範囲が普通です。
したがって普通体型の範囲は  19.8<BMI指数<24.2
皆さんも一度計算してみてください。

話し合い・指導
(1) 食生活の実態については、昨年の結果より良くなっている。特に、朝食は学習能率とも関係があるといわれているので毎朝、食べる習慣をつけるとよい。
(2) 生徒が外面的なことだけにとらわれて目を向けていく傾向にある。生徒にも何が大事かということを自覚してもらいたい。それを支援していくために大人の連携が必要である。
(3) 最近の生徒は、むし歯がある生徒数は減少しているが、治さずに放置している生徒がいるため一人の生徒の本数が多い。また、歯周病は増加の傾向にある。生徒一人ひとりが自分の健康に留意する力が必要である。