6月2日(土)、初夏のさわやかな青空のもと、国分寺中学校体育祭が行われました。今年の体育祭は、練習期間が2年生の五色台集団宿泊学習と重なり、全校そろっての練習時間があまり取れませんでした。また、2年生は学年種目などの練習時間が少なく、結果が危ぶまれました。しかし、天候に恵まれ、少ないながらも練習を計画的に進めることができました。本番の生徒たちは演技、競争、走りに全力投球で『激走国中生!共に築こう新たな伝説 』のテーマに向けての心意気が感じられました。
総合優勝
1年1組 2年3組 3年2組
準優勝
1年4組 2年1組 3年7組
3 位
1年7組 2年6組 3年3組・7組
入場行進
さわやか賞
1年4組 2年6組 3年3組・7組
クラスマッチ種目の優勝クラス
スウェーデンリレー
1年 A・・・7組・B・・・1組
2年 A・・・1組・B・・・6組
3年 A・・・7組・B・・・2組
みんなで一人
1年・・・4組 2年・・・ 2組 3年・・・ 6組
グランプリレース
1年 1組・ 2年 6組・ 3年 6組
学級選抜リレー
1年女子 1組・ 1年男子 6組
2年女子 6組・ 2年男子 4組
3年女子 5組・ 3年男子 2組
虹までジャンプ
1年1組 2年3組 3年2組
最高の思い出 3年 体育委員長
僕は、体育祭に参加するにあたって、毎年目標を立てています。1年は「学校に慣れる」、2年は「来年のための基礎作りと3年生のバックアップ」、そして3年は「悔いを残さず、今まで教わったことをすべて出しきろう」です。体育祭が終わり、今100%満足だったとは言えなくても、練習のときと比べると、本当によくできた体育祭だったと思います。
組立体操で「八段ピラミッド」が初めて成功したのは、本番4日前の予行のときでした。正直本番もずっと不安でした。しかし、そこはさすが3年生。決めるところはきっちり決めて成功を収めることができました。女子の国中ソーランも毎日毎日汗を流して努力してきたこともあり、本番は最高の演技に見えました。
今年の体育祭は、体育委員長として忙しいこともたくさんありましたが、
それを乗り越え、またひとつ自分は成長できたと思います。中学校生活3年
間の中で、またひとつ最高の思い出ができました。
<来賓・保護者の方のアンケートより>
〇整然とした見事な行進、100点です。生徒たちのきびきびした行動を見て気持ちがよかったです。先生たちの指導が大変だったと思います。今のこの気持ちを大切にして、大人への一歩一歩を歩んでください。
〇1年生が、入学してからのわずかな日数で国中生の一員として行動しているのを見て感動しました。すべての演技に力一杯応援し、本当に若返った気持ちにさせていただきました。
〇国分寺町民の期待に応え、常に前進、前進。
〇町の宝にふさわしい。すべての演技に感動と感激。未来の頼もしさを感じました。今日の体験をこれからの学校生活に生かしましょう。マーティングのすばらしさにも感動しました。音楽の心を大切にがんばってください。