自分を大切にする心と人権
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11月29日(水)
宮崎雅章さん人権ギターコンサート

   
 人権とは形としては存在しないものです。それだけに 普段の生活の中ではふと忘れがちになっているのかもし れません。人権は、私たち一人ひとりに与えられた、生 きるための自然の権利です。自分の身の回りはもちろん、 人がいるところ、どこにでも人権はあります。肩に力を入れないで、呼吸するように、差別や偏見に居合わせたときには、はっきりと反応できる人権感覚を身につけたいものです。 国分寺中学校では、11月6日から12月10日までを「国中 人権月間」として、各学級や学年団で、自分の周囲を見まわし、自分の人権は侵されていないか、また、他人の人権を侵していないかを考えるたくさんの活動に取り組んできました。保護者の皆様にもご理解いただき、ぜひご家庭で人権についてもお話し合いください。
人権作文優秀者
学年・組 題    名
1年3組 おばあちゃん
1年5組 あのことの思い出
2年1組 温和な人
2年6組 「いじめ」と日本、「人権」と世界
3年4組 笑  顔
3年6組 親の愛情

横断幕
「国中 人権月間」の取り組みを振り返って
 この人権月間で、「人権とは」を改めて確認できました。クラスでの作文発表では、みんなそれぞれ違った内容で、みんなの思いが伝わってきました。また、宮崎さんをお招きしたギターコンサートでは、「夢をもちたい」と強く感じ、宮崎さんの姿に感動しました。人権月間が終わっても、ずっと人と人との関わりが大切なので、相手の気持ちを考えたいです。
(1年4組)
 去年より人権について深く考えることができました。特に作文に心を動かされました。高齢者擬似体験もとてもよい勉強になりました。お札を数えるのが一番難しかったです。作文発表の中で一番心に残ったのは、「親の愛情」です。私はいろいろな人に支えられているんだなあと思いました。周りの人に感謝の気持ちをもって接していきたいです。
(2年6組)
 私は平和について作文を書くことで戦争で多くの命が失われたこと、戦争の残酷さについて考えることができました。人権コンサートでは、目が見えなくても毎日を一生懸命に生きている宮崎さんのギターコンサートを聴き、自分は何不自由なく生活しているのに宮崎さんのような強さがないことを知り、もっと毎日を大切にしていきたいと思いました。
(3年6組)