去る7月27日、゛生徒たちの生活習慣予防゛と題し、指導の立場から学校医の先生、学校歯科医の先生、PTA会長、保健体育委員会の方々に参加していただき開催しました。お二人の先生にご指導いただいたことを報告します。
学校医の先生
@ 現代は健康に気を使っている時代と言えるが、情報が溢れているので惑わされないようにする。
A 生活習慣病をブロックするような生活を心がける。
そのためには
ア ゛食育゛に目を向け、一日三食食べる。
イ お菓子はカロリ−を摂取できても、栄養素が摂取できない。つまり、
免疫力の低下につながっていくので、上手に摂るようにする。
ウ 食べて排泄。人間の体は複雑で、食物は体内でいろいろな役割を
している。
学校歯科医の先生
@ 歯だけにとらわれずに、歯が全身に影響していることを知っておく。
A 歯肉炎には思春期のホルモンによっておこる若年性のものもあり、低年齢化してきている。歯肉炎は口の中の病気として、むし歯よりもクロ−ズアップされ、生活習慣病とも大いに関連している。検診で指摘されたら早めに受診し、一度自分のブラッシングを歯科医院でみてもらうとよいでしょう。