すばらしい体育祭
共に流そう 努力の汗と喜びの涙
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吹奏楽のマーチング


虹までジャンプ


伝統の8段ピラミッド


伝統の国中ソーラン

    
 6月3日(土)、初夏のさわやかな青空のもと、国分寺中学校体育祭が行われました。今年の体育祭は、テスト期間をはさんだり雨が多かったりしたので、練習が計画的に進められずに苦労しました。しかし、『みんなでつくろう 国中伝説! 』を合い言葉に、いろいろな場面で全校生徒一人一人が主役を演じられるような体育祭にしたいと、生徒会本部役員が中心となって生徒主体型体育祭を目指しました。幸い天気にも恵まれ、生徒一人一人の思い出に残るすばらしい体育祭になりました。

総合優勝
1年6組  2年3組  3年2組


準優勝
1年3組  2年1組  3年4組


3 位
1年2組  2年4組  3年5組


入場行進
さわやか賞
1年5組  2年1組  3年5組


クラスマッチ種目の優勝クラス
スウェーデンリレー
1年 A・・・4組・B・・・3組
2年 A・・・1組・B・・・1組
3年 A・・・5組・B・・・4組




みんなで一人
1年・・・3組 2年・・・ 3組 3年・・・ 2組


グランプリレース
1年 2組・ 2年 5組・ 3年 4組


学級選抜リレー
1年女子 4組・ 1年男子 6組
2年女子 4組・ 2年男子 4組
3年女子 6組・ 3年男子 4組




虹までジャンプ
1年6組  2年2・4組  3年2組


最高だった国中ソーラン    3年 女子体育委員長
 今年の体育祭は中学校で最後ということもあり、先輩から受け継いだ国中ソーランを踊り、最高の思い出にしたいと考えていました。5月に入り、練習は3年生のダンスリーダーから各学級のダンスリーダーへと、踊りの指導をしていきました。今回は、最初から3年生は1年生とペアの練習でした。暑い中での長時間の練習や体の痛みに耐えながらの練習は厳しいものでしたが、たくさんの先生方の熱い思いや指導を受け、当日が近づくにつれ「最高の体育祭にしたい」という思いが強くなりました。本番では練習の成果が発揮され、踊り終えたときには国中全体が1つになったような気持ちがしました。
 今回の体育祭で今までにない達成感を持つことができたのは、他の3年生の強い思いと私たちを支えてくれた1・2年生、先生方のおかげだと思い深く感謝しています。


<来賓・保護者の方のアンケートより>
〇ブラスバンドと言い入場行進と言い、すばらしいの一言に尽きます。
〇統一のとれた立派な開会式でした。
〇意気と力を感じさせる行進には感激しました。たのもしい限りです。703名が力を合わせ取り組んできた体育祭であることがすべての演技に出ています。今の気持ちを大切に国中生であることに誇りをもって頑張ってください。
〇今までになかったような体育祭を実施しようと、全校生が一丸となっての努力の跡がよく伺われました。特に3年生、最上級生の自覚と責任をもって、指導力を発揮したこと、また、1年生は入学してわずか2ヶ月の間なのに、上級生の指導を素直に受け留め、心から感謝してきたこと、それこそ国中のすばらしい伝統と歴史が、また一段と深まったと思います。
〇生徒が自ら考え、自ら行動するすばらしい体育祭。上級生のたくましさと、下級生の感謝の気持ち。国中伝説が一つ増えたように思う。他に誇れる中学生、生徒たちです。町の宝です。
〇生徒全員が一生懸命各種目に取り組んでいた様子に心打たれ、自分の運動会を思い出しました。拍手の少なさにびっくりしました。出場している以外の生徒と、観ている方全員で拍手をしたいものです。
〇天候にも恵まれ、活気ある運動会でした。皆一同に一生懸命頑張っている姿が輝いて見えました。残念だったのが、種目が終わって退場するときにアナウンスで「拍手をお願いします。」と言われても、パラパラであまりしていなかったことです。生徒も仲間の労をねぎらって拍手してほしいと思いました。