いよいよ1年生の修了の日を迎えました。258人が胸張って入学したのは,ついこの間だと思うほど,振り返ってみればあっという間の1年間でした。嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、苦しかったこと、いろいろありました。でも、それらのすべてを素直にうけとめて、たくましく成長した1年生の姿を見て、とても嬉しく思います。
1学期や2学期には、クラスや団、また学年を超えて国中生全員が絆を深め、大きな成長を見せてくれた学校行事がありました。体育祭と国中祭です。何度も何度も練習し,くじけそうになりながら、運動することや歌うことの苦手な友達にも声をかけあって、やりとげた時の達成感、満足感、そして感動でいっぱいの、輝いている258人の顔、顔、顔!! 私の心にやきついています。
仲間を信じる大切さや先輩の姿から多くのことを学び、1・2年後の目標を心に描いた人も、きっとたくさんいたことでしょう。
そして3学期。3年生に感謝と励ましの気持ちを送ろうと歌った、送る会での団合唱「栄光の架け橋」、卒業式での全校合唱「手のひらをかざして」は、3年生が涙するほど素晴らしく本当に感動でした。
また、進路学習や1年生にとっては初めての「学習の診断」テストがありました。委員長を中心に授業態度の改善に取り組み、成果をあげたことも忘れてはなりません。
2年生になっても、自分のクラスにこだわらずに、誰とでも友達として声をかけ、長所を認め合えるような人間関係が築けることを期待しています。そしてまた、258人のすばらしい力を見せて下さい。
1年主任