保健だより
流行性嘔吐下痢症が流行しています。
 今年の冬は、インフルエンザによる欠席者が例年より早い時季の12月に多く,1月・2月になると減少してきました。逆にウィルスによる急性胃腸炎にかか罹る生徒が増えおうと嘔吐げり下痢や腹痛を訴えています。この急性胃腸炎の主な症状は1〜3日の潜伏期間の後、嘔吐と下痢が突然現れます。感染者の便を感染源とする直接・間接の経口感染が主となりますが、飛沫感染も重要であると考えられています。
 どんな感染症予防にも共通していえることは、日頃からの手洗い・うがいの習慣化です。3年生にとってまだまだ気の抜けないこの時期、家族ぐるみで健康管理をお願いします。


 
ホームページメニュー