平成20年度の教育方針

1 校訓   「創造 誠実 剛健」

2 教育目標

「豊かな心とたくましい体をもつ生徒の育成」

目指す生徒像

・よく考えて正しく判断し、自らの言動に責任をもつ生徒
・相手の立場を理解し、仲良く助け合い互いに向上する生徒

・粘り強くやり通す強い意志と実行力をもつ生徒

目指す教師像

・生徒から尊敬され、保護者から信頼される魅力ある教師
 ・意欲的な研修活動によって教育技術を高め、「よくわかる授業」が実践できる教師
 ・高い志をもち、生徒とともに夢を語る教師

3 重点努力事項

生徒相互ならびに、教師と生徒のふれあいを深めて、温かい人間関係の醸成に努めるとともに、家庭や地域社会の連携を密にし、全教職員が使命感に基づいて、一致協力しながら同一歩調で一貫した指導にあたる。

(1)  基本的生活習慣の定着を図る。

学校生活の場において、授業、清掃、生徒委員会や学級での活動等に減り張りをつけて意欲的に集中して取り組めるよう生徒の指導や支援に努めるともに、保護者との連絡を密にし忘れ物や遅刻の防止等に努める。「遅刻ゼロ」「美しい学校」「さわやかな挨拶」「交通ルールの遵守」の取組は継続して指導の徹底を図る。

(2)  「確かな学力」の定着を図る。

教師としての授業力の向上、基礎・基本の確実な定着を図る指導方法の改善、学ぶ意欲を高め、考える力を育成する指導の充実に努める。また、生徒からの評価を生かした指導方法の工夫改善を図る。

(3)  自他を尊重する態度を育てる。

各教科や道徳、特別活動等の特質に配慮しながら、教育活動全体を通じて計画的に人権・同和教育を推進する。また、教師自らが言動に細心の注意を払いながら、常に人権尊重の立場に立った指導を心がける。

(4)  生徒が安心して学習・生活することのできる学校づくりを進める。

いじめや不登校の問題に適切に対応するため、学校の組織的指導体制の充実を図り、関係機関や保護者との連携の下、問題の状態や対応のあり方等について正しく見極め、生徒への指導や支援を行う。

(5)  特別支援教育を組織的に実施する。

支援を要する生徒について、保護者との連携を図りつつ、全教職員が情報を共有し、共通理解の下で指導を行う。

(6)  家庭・地域との連携を進める。

家庭連絡を密に行う。また、ホームページや学校・学年だよりの充実、学校評議員制度やサポート委員会の活用等により、情報の提供や意見・情報の収集を進め、教育活動に生かす。

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