教育目標  全人教育の歴史  水と緑の学校   
  沿革 

  本校は、明治25年四番丁慈恩寺境内に開校以来、常に初等教育の中心校として、全人教育を推進してきました。菊池寛をはじめ、十返肇、向田邦子、三木武吉、成田知巳など、多くの著名な文化人が本校で学びました。また、健康優良校日本一、全国花いっぱいコンクール法務大臣賞など、数々の賞を受賞するとともに、研究大会を次々に開催し、新しい教育の姿を求めてきました。
 輝かしい歴史と伝統を受け継ぎ,「豊かな心をもち自ら学び進んで実践する児童の育成」を教育目標にあげています。特に,本年度の重点目標を「確かな学力」と「豊かな人間性」「健やかな体」の調和の取れた児童の育成とし,表現力を軸とした生きる力の育成に取り組んでいます。
 子どもたちは、都市の中の、ホタル池や小さなせせらぎ、学校林を備えた緑豊かな学校で、のびのびと学んでいます。日々発展するサンポート高松、漆器や保多織りなどの伝統工芸などに教材を求め、英語や情報機器を駆使して学習しています。また,小規模校の良さを生かし,家庭や地域との連携を一層高めて,たくましく生きる子どもづくりに取り組んでいます。
 2年後の近隣小学校との新設統合に向け,「新しい学校づくり」の具体化を図る時期に突入しました。四番丁小学校ならではの教育を蓄積し,児童が「四番丁小でよかった!」という達成感・充実感・満足感を体感できるようにします。それとともに,新設校へ夢を描き,自主的・主体的に活動できるよう,全職員で協働していきます。



★ 職員数
 (平成20.7.31現在)
校長
教頭
教諭
養教
事務
用務
調理
講師
合計
校医
薬剤師
*
1
2
*
*
*
* 4
*
1
*
5
*
3 13
*
7
3
17


★ 児童数

(平成20.7.31現在)
学年
児童数
22
19
22
21
20
26
130