校長あいさつ

 この中徳の地に安下小学校が新設されてから122年の歳月が流れるとともに、塩江町が高松市に編入合併(平成17年9月26日)して、早3年目がすぎました。。この間、中徳尋常小学校→安原尋常小学校→安原小学校と改称されてきましたが、今も「中庸」の精神はまだけっ子たちに脈々と引き継がれています。

 現在、児童は91名です。なお、戸石地区の児童は7年前から本校に通い、みんなと楽しく学習しており、戸石分校は現在休校中であります。

 学校の周辺は緑の自然が豊かであり、香東川の清流と国道193号線が並行して走っています。この安原地区には真竹(まだけ)が多く、校章には竹の葉があしらわれ、校歌には「真竹のような意気みせて」と歌われています。

1 校訓 

   「まだけのように」

2 学校教育目標

   「心豊かで主体的に行動する 心身ともにたくましい児童の育成」

3 めざす児童像

      やさしく助け合い 感謝する子

      すすんで学び よく考える子

      判断正しく 実践する子

      ラストまでがんばる 元気な子

4 めざす学校像

     明るく楽しく みんなで協力し合う学校

     元気と活気に満ち 安定感のある学校

     さわやかな空気に包まれ 整備された学校

5 めざす教師像

     使命感と 情熱にあふれ 伸びゆく教師

     確かな力量を持ち 謙虚でさわやかな教師

     明るく元気で 人間的魅力に満ちた教師

 

           平成20年 5月22日   校長  高橋 芳樹