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GO! GO! 5年生! なかまと共に笑顔でチャレンジ!



                 5月2日 春の校外学習で

雨の中 がんばった運動会!

 5月24日(土) 春季大運動会が行われました。
 今にも泣きそうな空の下 朝早くから登校し,委員会別に準備に励む子どもたちでしたが
 とうとう,開始直前に雨が降り出しました…。
 
 ずぶぬれになりながら ラジオ体操や走競技「おきあがってGO」をし
 どろんこになりながら 「リズムとパワーでGO!」の組み体操を堂々とやり遂げた顔には,
 成就感と,おうちの方に見てもらえた喜びがあふれていました。



いざ水産試験場へ

 6月2日(月)社会科と総合的な学習で,校区内にある水産試験場の見学に行きました。
 
 まず「独立行政法人 水産総合研究センター 屋島栽培漁業センター」という施設に行きました。
 そこでは瀬戸内海が世界でも有数の“豊かな海”であることを知り,
 日本の漁業の現状と,水産資源の維持や自給率という視点からの課題について学びました。
 そしてトラフグやマダイの稚魚と,明日中間育成場へ出荷されるというサワラの稚魚を見せていただきました。

 次に,隣接する「香川県水産試験場」に行き,香川県の漁業の現状と
 資源管理という消費者の取り組みについて学びました。
 そして,クルマエビやタケノコメバルの稚魚を見せていただきました。
 
 自然や環境,小さな命を守る仕事のすばらしさにふれ,
 身近に県の産業を担う施設があるという自分たちの地域のよさを実感した一日でした。




行ってきました!宿泊学習

7月1日(火)・2日(水)に,5年生35名が,待望の屋島宿泊学習へ行ってきました。

「屋島少年自然の家」が校区内にあるため,徒歩での往復と,地域の方を指導者に迎えての「つり」活動,
夜のキャンプファイヤーの保護者見学は,本校ならではの伝統的な光景です。

1日目のつりは,あいにくの引き潮で,投げ釣り(投げ竿)班は海草ばかりが釣れ(?)ました。
みゃく釣り(のべ竿)班は,フグ・アイナメ・タケノコメバルなどの釣果があり,
次は家族と一緒に来たいなと意欲を見せていました。

キャンプファイヤーは,「遠き山に日は落ちて」の歌声と共に厳かな雰囲気で始まりました。
各班のスタンツが盛り上がり,ファイヤーが最後まで燃え続けるか心配されるほど長く
楽しみました。
子どもたちの選んだ「キセキ」(GReeeeN)を歌って幕を閉じました。

2日目のいかだ作りは,班の協力が何よりも発揮される場面です。
一人ひとりがよく動き,互いに声をかけ力を合わせて,6槽共,果敢に浜を出て行きました。
沖のいけすにタッチして帰ってきた手には,パドルでできた水ぶくれやマメ。
それでも,子どもたちの心の中に,一番深く刻まれた活動のようでした。

6年間クラス替えのない本校ですが,この宿泊学習を通して,新たな友だちのよさにふれ,
人間関係にさらに深まりや広がりが生まれました。




秋の校外学習へ

10月29日(水)に,5年生34人で校外学習に出かけました。
学校からJR古高松南駅まで徒歩30分,JR高徳線に揺られること21分,
JR高松駅から徒歩20分。ようやく,めざすNHK高松放送局に到着しました。

NHK高松放送局では,たくさんのモニターがある副調整室や
実際にニュースを放送するスタジオを見せていただいて
目を輝かせている子どもたちでした。

サンポート高松に戻り,お弁当を食べたあとは
「e-とぴあ・かがわ」にて午前中に学習したことを
一人ひとりが自分の新聞にまとめる学習をしました。

JRという公共交通機関を利用したり,ニュース作りに関わる方々の工夫や思いに触れたりしたことにより,
校外学習に出かける前より,ほんの少し社会に目を向けようとする視点が育ったのではないでしょうか。







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