鶴尾の自然と文化の紹介


 鶴尾校区には,すばらしい自然と文化があります。じょじょに紹介していく予定です。


高木の出水です。校歌にも歌われています。

 鶴尾は,昔から美しい水の豊かな土地でした。その中でも,高木の出水や清水の出水は有名でした。私たちのお父さんやお母さんは生活水に使ったり,泳いだりしたそうです。
 きれいな水をとりもどしたいです。

南部伊平の碑です。私たちの町には紙町という地名があります。

 私たちの町の産業に,製紙業があります。この製紙業の基礎を開いたのが,南部伊平という人物だそうです。今から,約200年ぐらい前の話で,やはり,きれいな湧清水に関係があるそうです。

坂田廃寺跡と片山池1号窯跡です。

 奈良時代にできたお寺の跡で,室町時代まで続いたそうです。この近くでは,金銅制釈迦誕生仏(こんどうせいしゃかたんじょうぶつ)が発見され,香川県有形文化財に指定されています。片山池1号窯跡は,平安時代のもので,窯跡として,高松市ではじめて市史跡に指定されました。


坂田廃寺跡の説明 奈良時代      片山池1号窯跡  平安時代


 このように,鶴尾の町は,高木の出水などに代表されるように,豊かな美しい自然と,古くから文化の開けたすばらしいところでした。鶴尾小学校では,すばらしいこの地域の自然や文化を調べ,このホームページにどんどん紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。




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