
水質検査や多肥の生き物の実態調査から出発し,その他の身近な環境にも目を向けてみました。「水の汚れ・下水道」「生き物」「植物」「ゴミ」「肥間川の清掃をして」「家庭での実践」などのグループに分かれ,現状や対策,また,環境を守るために自分たちができることを提案しました。自分にできることを実行することの大切さを,この発表を通して,改めて実感することができました。
内容
しあわせ学習で多肥の環境について調べたことをテーマ別にまとめ,身近な環境を守るために自分たちにできることを提言
つけたい力・育てたい心
・目的や意図に応じ,伝えたいことを的確に表現し,相手意識をはっきりさせて発信する力
・生き物や人に優しい環境作りを通して、自分たちにできることを考え、実践しようとする心
|
 |
香川県環境保健研究センターに行き,家庭排水や多肥校区の川,池の水の水質検査を行いました。食べ残しのみそ汁や食器を洗う洗ざい,お風呂の残り湯など家庭排水がずい分汚れていることが分かりました。また,その水が川や池などを汚していることが分かりました。 |
|
身近な環境をテーマに夏休みを利用し,調べ学習を行いました。 |
|
 |
 |
 |
|
多肥の昔の生き物マップ |
家の周りの生き物調べ |
多肥校区の下水道について |
|
 |
 |
 |
|
水を汚さないために実践したこと |
節水の実践 |
多肥の生き物マップ |
|
学校の東側にある肥間川の清掃に取り組みました。普段,なにげなく通り過ぎていた川にはたくさんのゴミが落ちてました。 |
|
 |
 |
 |
|
ずい分よごれているなあ |
空き缶や吸い殻がたくさんあるなあ |
近くの公園の落ち葉ひろいも |
|
テーマ別のグループに分かれ,今まで学んできたことをまとめ,4年生や保護者に向けて発表しました。 |
