テーマ「とびだせ多肥っ子探検隊」

☆多肥の町の人や公共施設と関わって,発見したことや気づいたことをもとに,発表する相手(1年生や保護者,地域の方々)を意識しながらこれまでの活動をまとめました。子どもたちは,たくさんの人に見たり聞いたりしてもらえるように意欲的に取り組んでいます。当日は,紙芝居や劇化など,多様な方法で発表しました。

学習を通してつけたい力と育てたい心
・活動で学んだことを工夫して表現する力
・探検先の人との交流を通して,人のすばらしさに気づき,自分のよさもふやしていこうとする心

1 活動内容
(1) 町のおすすめスポットの紹介をする。
(2) 町探検に行く。
  ・ 中山牛舎・熊野神社・マルヨシセンター太田店・多肥南公園
(3) 夏休みの探検
(4) 課題別グループを編成して町探検に行く。
  ・ 野菜グループ (中山牛舎・野菜づくり)
  ・ 神社・コミセングループ (熊野神社・櫻木神社・コミュニティセンター)
  ・ お店グループ (ふーずらんど・K,sデンキ・溝渕薬局)
  ・ 公園グループ (多肥南公園・多肥西公園・出水公園など)
(5) 町探検のまとめをする
  ・ 気づいたことや感想を分かりやすく工夫してまとめていく。
    (劇・ポスターセッション・ペープサート・ニュース番組形式など)
(6) 発表会をする。
  ・ 友だちと役割を分担し,1年生や保護者に分かりやすく発表する。
(7) おでんパーティをする。
  ・ 野菜づくりグループが育てた大根でおでんを作り,お世話になった人たちを招待してパーティをする。
(8) お礼の手紙を書く。
  ・ 教えてくれた地域の方に感謝し,手紙を書く。

2 活動の様子

 土づくりは大変でした。いい土をつくらないと大根は育ちません。大根のたねは,小さくて驚きました。溝渕先生の畑も借りて大根をつくりました。
 中山さんから牛のお世話の話を聞いたよ。ボランティアの人に手伝ってもらうこともあるそうです。毎日の仕事なので大変だなと思いました。  マルヨシセンターの副店長さんのお話を聞いてから見学したよ。お店の中には,お客さんのための工夫がたくさんありました。店によって工夫が違います。
 多肥の町の人たちに昔の町の様子や祭りのことを聞いたよ。出水公園では,泳いでいたそうです。水も多くてきれいだったそうです。  熊野神社にいる「やたがらす」です。神社は広くて,いろいろな大切なものがあります。木がたくさんあるので,虫もいます。  多肥の町には,高松市立とつく公園が5つと町の人が守っている小さな公園があります。遊具や施設に違いがあるので,いろいろ遊べます。