多肥しあわせ学習(生活科・総合的な学習の時間)

大島でのハンセン病学習 からだの不自由な方の気持ちを知るための車いす体験 多肥の町たんけん(牛小屋)
地域の方といっしょにうどんづくりにチャレンジ 幼稚園や保育所のおともだちとの交流会

多肥しあわせ学習の概略

 本校では,平成12年度から
「しあわせ学習」を実施しています。この学習について,概略を説明します。

 平成14年度から,小学校では完全学校週五日制の下で,現学習指導要領が実施されています。その中で,特に注目されるのが,3年から6年までの総合的な学習の時間の実施です。すでに1・2年では,「生活科」において,この総合的な学習の基礎になる学習をしてきています。
 現学習指導要領で,総合的な学習は,この生活科のよさを上の学年においても取り入れようと実施されている一面もあります。
 多肥小学校では,すでに十数年ほど前から,この総合的な学習活動を展開してきています。平成4年度には,生活科の研究発表会を実施しました。
 そこで,平成12年度から,こうした伝統をもとに,新しい学習指導要領に沿った総合的な学習
「しあわせ学習」が始まりました。
 この学習の名前は全校生から募集し,決定しました。この
「し・あ・わ・せ」には,みんながしあわせに生きていく ことを願いながら,
   しらべてみよう・してみよう
 あなたと
 わたしで
 せい一杯できることを
 という意味を含んでいます。

 「しあわせ学習」は,児童一人一人がめあてをもって友だちと一緒になって頑張り,意欲的に活動し自己実現で きることを特に重視して学習を進めていきます。

平成21年度生活科・総合的な学習(しあわせ学習計画)(PDF形式)

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