多肥小学校では,チャレンジグリーン活動に関係した活動を全校生で取り組んでいます。
 ボランティアの日は,内容を変えながら,もう何年も前から続いている活動です。
 アルミ缶回収は,3年前から5・6年生のクラスや学年が中心となって行い,公民館に車椅子を贈るなどの活動をしてきました。活動は学校内だけでなく,各家庭や地域にも広がりをみせています。
ボランティアの日…毎月第2火・水曜日にボランティアの日を設け,昼休みにボランティア手帳を手に全校生がそれぞれ集めた品物を持ってきます。それらの品物をボランティア委員会が集計し,関係機関に送っています。
使用済みテレフォンカード回収…財団法人オイスカ(アジアの子どもと森の成長を願う『子どもの森』計画)を通して,おもに東南アジアの国々の苗木の購入に役立てられます。これまでフィジー・フィリピン・パプアニューギニアなどの方から,大きく育った森の前で笑顔いっぱいの子どもたちの写真とお礼の言葉が送られてきました。携帯電話の普及で集まりにくくなったのが悩みです。
使用済み切手の回収…社団法人日本キリスト教海外医療協力会を通じて,海外の医療活動に役立てられています。これまでに,ネパール・バングラディシュ・カンボジアに医師・看護婦・保健婦を派遣するお手伝いができました。
グリーンマーク集め…古紙再生のたいせつさを理解し,限りある森林資源を大切にするために集めています。
1円玉募金ユニセフ(国際連合児童基金)やJRC(日本赤十字社),NHK等を通じて国内外の災害にあった方々への援助や医療活動,子どもたちの生活や教育活動に役立てられています。これまでにトルコ地震災害や台湾地震災害などの救援金として活用しました。 
どんぐり集め…どんぐりを集めて,どんぐり銀行に貯金します。苗木と交換してもらい,校内に植樹したり,卒業生が自分の家やその近くに植えて校区に緑を増やす活動に役立てています。
 今年は,夏休みの終わりに起きた本島の火事の復興に役立ててもらえるよう,全校生に呼びかけ,たくさん集めました。
ボランティア手帳をもって並びます 使用済み切手の回収 一円玉募金 アルミ缶回収
アルミ缶回収…今年は,6年生全員がアルミ缶を回収し,その収益を香川国際ボランティアセンターを通じて,ラオスやカンボジアに学校を建てる活動に協力しています。
・6年生が各家庭から持ち寄るだけでなく,グループを作って校区内の店舗に協力を呼びかけ,定期的にアルミ缶回収にいきます。
・全校生に向けて協力を呼びかけるために,年に数回,昼休みにアルミ缶バザーを行います。
 アルミ缶1〜30個で,ゲームや景品と交換でき,大盛況になります。
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