校区の概要


  多肥校区は、高松平野のほぼ中央に位置している。太田、仏生山、三谷、林の各町に隣接し、散村型の
田園地帯で、緑に囲まれ自然環境に恵まれた地域である。
 最近、本校区の北東部には、香川県立桜井高校、さらに東の空港跡地には香川県立図書館やサンメッセ
香川、香川大学工学部が設置され、文教地区としての装いも見せてている。
 また、北部のレインボーロードには各種の大規模店が進出し、学校北部の四車線道路の開通とともに、
校区の社会環境は、大きく変容しつつある。
 地区住民は教育熱心で、学校行事や地域学習等に援助を惜しまず、地域をあげて子どもの健全育成に
力を注いでいる。保護者もPTA活動や子ども会育成会等の活動に積極的に参加し、側面から教育活動を
支援し、活気ある学校づくりにともに歩んでいる。

桜公園 
 
多肥地区のシンボル。4月のはじめに行われる桜まつりには、たくさんの人でにぎわう。
県立桜井高校

 平成7年度開校した新しい高校。 美しい校舎、広いグラウンドは小学生のあこがれの的。

出水公園
 多肥校区には,出水がたくさんあり,昔から 人々は農作業に出水を利用してきた。 現在では,公園に整備されたところもある。
牛小屋

 多肥地区は、古くから牛の飼育が盛んである。 心優しい地域の人々が愛情を込めて牛の世話をしている。  

メロンハウス

 多肥地区では、メロンやマスカットのガラスハウスでの栽 培が盛んである。ハウス内の温度を上げる仕組みもある。

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