学校・家庭・地域連携推進会議
学校の教職員,PTAの代表者,地域の各種団体を代表する皆様が参加して,よりよい三渓小学校の子どもの育成
をめざして話し合う会です。昭和62年に第1回の会がスタートしました。
平成14年度第1回(通算20回)
7月4日(木)に,27名(地域の方14名,PTA2名,教職員11名)が参加し て,「今,学校で」というテーマで会議
を進めていきました。
前半は,学校紹介のパンフレットをもとに,14年度の三渓小学校の取り組みを各担 当から説明をしました。
後半は,三渓っ子についての情報交換を行いました。その折,以下のようなん貴重な 御意見をいただきましたの
で御紹介します。
○ 学校の取り組みを聞き安心した。今後も,工夫をこらした取り組みを期待している。
○ 5年生の「棚田」への追究意欲に感心した。老人クラブと児童との交流を期待している。
○ 毎月配布している「三渓だより」をさらに工夫・活用して地域との連携を深めてほしい。
○ 地域の中でのあいさつの輪を広げるために,大人から声かけやあいさつをすることが必要だ。
○ 幼稚園・保育所との交流をもっと増やしていくようにしたい。
平成14年度第2回(通算21回)
12月6日(金)に,32名(地域の方9名,PTA9名,教職員14名)が参加して,「家庭・地域に信頼される三渓小学校をめ
ざして」というテーマで会議を進めてい きました。
前半は,学校自己評価システムについての説明をして,外部評価についての御協力をお願いしました。
後半は,当日の公開授業や三渓っ子の現状について,下記のような貴重な御意見をいただきました。
○ 授業は,たいへん優しい雰囲気であった。(○○さんとお互いを呼び合うのよいことである)
○ ボランティアとして学校に協力していきたいので,早めに連絡をしてほしい。
○ 学校と家庭の役割分担を明確にした上での,お互いの協力が必要な時である。
○ 学校から,家庭や地域への発信を積極的に行うことが大切である。
○ 夫婦仲良くすることが,家庭での躾の根本である。
平成15年度第1回(通算22回)
7月3日(木)に,30名(地域の方16名,PTA3名,教職員11名)が参加して,「今,三渓の森は? 〜学校・家庭・地域連
携の核として〜」というテーマで会議 を進めていきました。創立百周年記念事業実行委員会の方々にも御参加いただき,学
校 の取り組みや三渓の森の今後の在り方について,貴重な御意見や御指導を賜りました。
○ ビオトープの維持管理は難しい。学校とPTAと育成会の協力が必要である。
○ 5月にホタルが三渓の森に飛ばなかったのは,たいへん残念である。地域の方々にも是非応援をお願いしたい。
○ 三渓の森の基本的な構想や維持管理マニュアルを作成することが大切である。
○ ホタルを飛ばすためには,せせらぎの川の改修作業が必要である。
○ 子どものためになる三渓の森にしていく。そのために組織を作って検討していく。
平成16年度 第1回(第23回)
1 日 時 平成16年10月29日(金) 19:00〜20:30
2 テーマ 家庭や地域に信頼される三渓小学校をめざして
「学校評価の概要」「三渓の森の現状」
3 参加者 学校・家庭・地域連携推進会議委員
(地域の方15名,PTA4名,職員11名)
4 内 容 (進行 大山教頭)
(1) 開会挨拶(大西校長,多田連合自治会長,三好市議会議員)
(2) 「学校評価の概要」報告(槲田教諭)
学校評価システム研究3年目になり,評価内容を18項目に精選して重点的に
取り組んだ。全校児童会の開催やPTA役員会との連携強化が効果的であった。
(3) 「三渓の森の現状」報告(姫田教諭)
三渓の森のシンボルである「ホタル」に関わって,国分寺町の橋本様やPTA
役員の方に御協力いただき,ホタルの大敵である高い水温の夏を乗り切った。
(4) 協 議
@ だれでもできるホタルの飼育方法を開発できればいいのだが難しいようだ。
良い施設があれば,積極的に取り入れるとよい。
A 三渓の森の池の水温を,真夏でも25℃以下に保つことができれば,三渓の
森でも飼育できる。水温を下げる方法として,池全体にネットを張る方法も考
えられる。
B ホタルに関する情報があれば,小学校へ提供する。
C 三渓っ子や三谷町が「あいさつ日本一」になるように,みんなでがんばろう
と,小学校と健全育成から,あいさつバッチやシールを配布した。
(5) 閉会挨拶(石井PTA会長)
