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郷土料理とは,季節ごとに地域でとれる旬の食材を生かし,家庭料理として親しまれている料理で,農作業の合間の食事や親せきの人たちが集まってふるまわれるものなど様々です。 食文化を通して地域の特性を知り,実践することで,より地域の文化を身近に感じるとともに食文化の大切さについても考えていきたいと思います。 |
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・いろいろな郷土料理に挑戦!
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| 「さぬきの夢2000」やいろいろな小麦粉を使ってみたよ。 | 麺棒のかわりに身近にあるラップの芯を使ってつくったよ。 | 太さがそろうように,ほうちょうで切ったよ。 | いりこやかつおぶし,さばぶしなどを使ってだしを作ったり,しっぽくうどんにしたりしたよ。 |
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| しょうゆ豆 | かきまぜずし | ちゃぼのはだんご |
・サワラのかカンカンずし体験から
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| 料理人の松岡さんから,「カンカンずし」の由来や作り方,願いなどをお聞きしました。また,実際に作ってみました。名前の「カンカンずし」という名前は,カンカンずしをいれるものをたたくと“カンカン”と音がすることか名付けられたそうです。松岡さんは,香川が好きなので,消えてしまった料理を復活させようと考え実践されたそうです。 | |||
| ・栗っ子学習で,郷土料理や郷土料理を支える人の思いについて,栗林公園で5年生や保護者のみなさんに発表しました。 | ![]() |
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| 郷土料理の種類やよさ,おいしさについて調べました。香川の郷土料理には,しっぽくうどん・てっぱい・しょうゆ豆・あんもち雑煮・押し抜きずし・白あえ・かきまぜずし・はげだんご・手打ちうどん・わけぎあえ…などたくさんありました。その中で,しょうゆ豆の由来を調べたり,郷土料理の意識調査をしたりしました。 また,郷土料理を支えている人の気持ちについても考えてみました。讃岐うどんを作っている職人の香川さんから学んだことは,うどんを作るときのコツで, @うどんを好きになること A納得いくまで何度も作ること B真心をこめて作ること です。わたしたちも実際に作ってみましたが,小麦粉や水,塩などの質や量,のばし方など,難しいことがたくさんありましたが,作ったうどんを友達に食べてもらって「おいしい!」と言ってもらえたので,香川さんの喜びも分かったような気がしました。 |
四季折々の郷土料理を紹介しました。 春には,「押しぬきずし」「葉ごぼうのきんぴら」「ちしゃもみ」などがあります。春のお祝いごとには,必ず「ちらしずし」を作りましたが,その時の酢の物として「ちしゃもみ」を作っていました。 夏は,「どじょう汁」「ちぬめし」「なすそうめん」です。「なすそうめん」は,旬のなすと小豆島手延べそうめんを用いてとうがらしで味を引き立てた夏のスタミナ料理です。 秋は,「てっぱい」「しょうゆ豆」「かきまぜずし」などがあります。日照りの多かった讃岐では,米が少なかったので,すしは,ハレのい日の最大のごちそうだったのです。 冬には,「あんもちぞうに」「まんばのけんちゃん」「しっぽくうどん」などがあります。「しっぽくうどん」は,具を上にのせるのではなく,うどんといっしょに煮込んでから食べます。…というように料理の紹介や料理を作ってみての感想,郷土料理を守り,伝えている料理人さんの思いなどを伝えました。 |
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| 香川に伝わる四季折々の郷土料理を紹介しました。 | 香川のうどんが多く作られるようになった理由を調べました。 | 香川の郷土料理(うどん)の作り方や歴史を発表しました。 | うどんの職人さんの気持ちや苦労を,体験して学んだことから発表しました。 |
栗っ子学習で学んだこと…郷土料理について調べてみて,一つ一つの料理のよさ,おいしさ,支えている人の気持ちが分かるようになり,私たちも郷土料理を支えていこうという気持ちになりました。
自分の発表で伝えたかったこと…郷土料理のよさや,郷土料理を支えている人の思いを知ってもらい,家でも郷土料理を作るなどして,伝統を次の世代に受けつぐ一人になりたいし,一人でも多くの人に郷土料理を知ってほしいと思いました。また,料理人さんの話から,料理人さんだけでなく,材料を作っている人たちの思いも郷土料理に込められているんだと思いました。
自分が成長したこと
・自分の課題に向かって,本やインターネット,また,実際に料理人さんたちにお話を聞くなどして,調べたり,発表内容をまとめたりすることができたこと。
・5年生たちや保護者の方に分かってもらえるように,資料を作ったり,実際にやってもらったりしたこと。
・自分たちで計画を立てて材料を準備したり,おいしいものを作るために工夫したりして実践できたこと。
・わからないところは,教えてもらいながら,友達と協力して活動できたこと。
・自分から考え活動しなければという自主性や責任感などを感じながら活動できたこと。
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