見つめる   高齢者と
  ふれあおうコース
 各グループで,これまでの活動や学んだことをふり返って,自分の心の成長を見つめました。栗っ子学習発表会では,これまでの活動から学んだことを,参観者の方々に体験を通して実感してもらい,自分たちが学んだボランティアの心を伝えました。
 高齢者になると,体が変化し,生活する上で不自由になる点がいくつかあります。
 手で物をつかむことにも苦労することがあります。それを疑似体験してもらうために,豆つかみ体験をしてもらいました。体験に参加したどの人もつかみにくそうにしていました。
 
 高齢者の方々が楽しむことができるゲートボールについて紹介しました。
 スポーツは,若い人だけがするものではありません。高齢者の方々もゲートボールを通して運動し,日々の生活を楽しく充実したものにしています。

 車いす体験をしてもらいました。車いすに乗っていると,ほんの少しの段差でも,進むことが難しくなります。
 普段,乗る機会のない車いすでの体験は,利用する人の苦労が分かり,バリアフリーの大切さを感じてもらうことができたと思います。
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