見つめる  小さい子と
 かかわろうコース
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 保育所の子どもたちと一緒に遊んだ自作のおもちゃを体験してもらいました。
 年齢に応じて,興味をもつ遊びがかわってくることや,安全面に気をつけておもちゃを改良したことも紹介しました。

 校区の道路や公園の危険なところや,小さい子やお母さんのために工夫されている施設などを,マップにまとめました。
 自分たちが何気なく通っていた場所にも,小さい子にとっては危険なところがあること,だれもが安心して過ごせる町をつくっていくことが「共に生きる」ことだと感じたことを伝えました。

 保育士さんや,もこもこルームのスタッフの方から聞いた話や,小さい子のお母さんにインタビューしたことをもとに,小さい子を見守る人々の気持ちについてまとめました。
 「かわいい」というだけではなく,小さい子の安全を第一に考え,小さい子の成長を何より楽しみにしているまわりの人たちの存在の大切さを伝えました。