障がいのある人と
かかわろうコース
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校内バリアフリー体験では,アイマスクと白杖を使い,校内の1階部分や階段を歩きました。ふだん何気なく歩いている所にもたくさんのバリアがあることが分かりました。視覚障がい者の方々がコミュニケーションの手段として使っている点字の学習もしました。 |
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ヘッドフォンを付けた状態では,相手が何を言っているのか分かりませんでした。日ごろ,いかに音声を頼って生活しているかを実感しました。視覚障がい者の方々とかかわるために,指文字や手話が使えるようになりたいと思いました。 |
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校内バリアフリー体験では,車いすで校内の1階部分を回りました。ちょっとした段差でも体に響いたり,友達に持ち上げてもらってこわい思いをしたりしました。
また,香川WBCの方と一緒に車いすバスケをしたり,お話を聞いたりしました。そうする中で,車いす利用者にとって快適な栗林の街にするためのバリアフリーマップ作りや,自転車は必ず駐輪場に止めるようにすることなど自分にできることを考えていくことにしました。 |
自分の課題にそって,グループに分かれ,体験を深めながら課題を追究しました。
それぞれのグループでバリアフリー体験や障がいのある人とのかかわり,関心をもったことや疑問に感じたことの調べを続けるうちに,障がいのある人のために自分たちの力でできることを考え,実行していきたくなりました。
このほかにも,ユニバーサルデザインについて課題意識をもって追究するグループもありました。