祭りグループ


 栗林校区で行われた様々な祭りに参加しました。夏休みに校区の各地で行われた祭りでは、地域の方が自主的に運営をして伝統的な祭りを支えていました。また、地域を盛り上げようと始められた「THE夏祭り 栗林」では、実際に私たち6年生が運営に関わらせていただくことで、祭りを作っていく楽しさも味わうことができました。祭りを続けていくことは大変だけど、様々な祭りに参加することで自分も地域の一員であることが実感できたように思います。




 藤塚神社の夏祭りでは、子供会の人たちを中心にしし舞が行われています。
 一時は、行われなくなっていたしし舞を子どもたちにぜひ経験してほしいと地域の方の力で復活させました。1年生から6年生までみんなが獅子や太鼓・かねなどができるように、舞い方も簡単になっています。



 栗林の夏祭りでは、地域の方と一緒に運営をしました。案内や販売・受付・ステージなど祭りをするためには様々な仕事があり、その仕事を受け持つ一人一人の力が集まって祭りを支えていることがわかりました。仕事をしている地域の方がみんな笑顔で接してくださっているのをみて、運営することを心から楽しんでいるんだなあと感じました。



 高松の伝統的な祭りである石清水八幡宮の大祭で御輿を担ぎました。沿道いっぱいにたくさんの人が見守る中、大きなかけ声をかけながら御輿を持ち上げるたびに、緊張がほぐれ、楽しさが増していきました。御輿担ぎのお世話をしてくださった地域の方から、「ご苦労様」と言葉をかけていただいたときには、疲れていたけれど充実感を感じました。また来年も御輿を担ぎに来たいなあ。


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