ウォーターランド・節水コース

貝グループ タナゴグループ
 ウォーターランドには,モノアラガイやサカマキガイがたくさんいます。特にサカマキガイが多く住んでいます。この貝は外来種で,貝殻が左巻きになっていて,繁殖力が大変強いのが特徴です。  レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているニッポンバラタナゴがいます。このタナゴは,産卵期になると,体の色が赤っぽく変化します。また,ドブ貝やイシ貝の二枚貝に卵を産み付けるのが特徴です。
ウォーターランドガイドグループ
 ウォーターランドの特徴を順番に説明しました。栗林小のウォーターランドは,1999年(平成11年)に作られました。当時の4年生が校区内にある御坊川に住んでいた生き物をこのウォーターランドに放流したそうです。
エビ・キンギョグループ メダカグループ
 ウォーターランドに住んでいるエビは,「スジエビ」というエビです。このエビは,大きいもので体長が5cm程度で,水温があまり高くない水を好みます。また,キンギョは「ワキン」と「リュウキン」がいます。  メダカには,「クロメダカ」と「ヒメダカ」の2種類あります。「クロメダカ」が昔から日本の川に住んでいる種類で,「ヒメダカ」は観賞用に改良された種類です。また,ウォーターランドには,「カダヤシ」という「メダカ」によく似た外来種がいます。
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