地域の概要

 

 1  大野地区の概要

  昭和30年(1955)4月,大野・浅野・川東村の三村が合併して香川町が発足。香川郡の中心となることを願い,「香川町」と名づけられた。昭和31年以降,塩江町東谷と安原下地区の一部の編入や,寺井地区中部の高松市への編入を経て,平成18年1月10日に高松市と合併し,現在の市域に定まる。現在,高松市のベットタウンとして人口も増加の一途,高松中心部への野菜・果樹の生産供給地としても大きな役割を担っている。
 本校区は高松市の南部にあり,新高松空港の開港にともない幹線道路として整備された国道193号線が校区のほぼ中央を走り,急速に交通量が増加している。学校周辺には大規模店舗が,香東川沿いには企業が進出し,校区は大いに発展してきている。また,地域の重要な産物であるいちごやカ−ネ−ションは全国的にも有名である。
 旧来から教育文化活動に大変熱心な土地柄であり,地域の人々の学校に対する思いは厚く,期待も大きい。昭和61年に香川県立香川中央高校が創設され,ふれあいのある郷土づくりに取り組むなど,住民の教育に対する関心は一層高まっている。

 平成18年1月に香川町高松市と合併して,香川町立大野小学校から高松市立大野小学校に改称した。

 

2 香川町と大野地区    (平成19年6月現在)

 

  地  区

 

 

  面   積

 

 

  世 帯 数

 

 

  人   口

 

 

香川町

 

 27.33ku

 

 

  9,140戸

 

 

 25,043人

 

 

大野地区

 

 

  3.12ku

 

 

  2,695戸

 

 

  7,287人

 

 

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