6年生が校内研究授業をしました。
あけまち学習の「世界ふしぎ発見」をテーマに授業が行われました。
今日は韓国とペルーについて実際に体験しながら学びます。
まずは韓国とペルーの位置を地図で確認します。
大きな地図なので後ろからでも位置がよくわかります。
韓国は日本のお隣です。
ペルーは日本から遠くはなれた南米の国です。
なんと!韓国からのお客さんが登場!
みんなびっくり、わくわく!
授業も盛り上がります!
「アンニョンハセヨ!!」
みんなも
「アンニョンハセヨ!」とあいさつです。
今日の学習最大のポイントは「実際に体験する」です。
先生が準備してくれた韓国とペルーの民族衣装、道具などを実際に見て、さわって、着て、感じていきます。
待ちきれない子どもたち。
「はよ行こう!」「まだ!?」
さあ、いよいよ体験です!
韓国のチマチョゴリを試着する女の子たち。
「どうやるん?」
「どこに結ぶん?」
「あつい!!」
「うわっ!かわいい!!!」
ペルーの民族衣装を着た男の子たち。
「いえーい!かっこいいやろっ!!」
「ちょっと、あつい・・・。」
「このお面すごいぞっ!!」
韓国の生活の道具や教科書もあります。
日本と同じようなものもあれば、何に使うのかわからないものもあります。
楽しみながら、いろいろなものふれていきます。
すると・・・
「なんで、こんなのを使うんだろう?」
「どうしてこんな衣装なんだろう?」
「これは何に使うのかな?」
「調べてみよう!」
子どもたちの調べ活動がスタートです。
資料を集め、情報を読み取っていきます。
資料に
3色ボールペンを使って大事な部分をまとめていきます。
難しい言葉もあります。
でも、大丈夫!
みんな辞書を引くことになれています!!
必要な資料をカードにかいたり、写真や絵を切り取って貼り合わせたりして、自分が作っているポートフォリオにどんどんまとめていきます。
今日はここまで。
これからも学習は続きます。
自分たちが住んでいる国、日本。
自分たちが知らない国々。
それらを調べ、比べることでこれから子どもたちは何を学び、
どのような成長を見せるのでしょうか・・・。
冬のあけまち学習発表会が楽しみです!