香川の偉人に学ぶ
寛政の三博士
6年 ゆうかり学習
・ビデオ「柴野栗山」を視聴して
・マンガ「一歩そしてまた一歩」から
・小川太一郎先生のお話を聞いて
・栗山記念館を見学して
栗山記念館
  天文元年(1736年)八栗山のふもとで生まれた柴野栗山は,その生涯を勉学一筋に突き進んだ人である。 
  13歳から18歳まで,高松にあった後藤芝山の塾へ往復4里の道のりを雨の日も風の日も休まず通い続けた。
  1753年,江戸の昌平校に入り,30歳まで儒教を学んだ。その後国学も学び,阿波藩儒官を経て,幕府の需官になり,老中松平定信の寛政の改革のなかでおおいに活躍した。
  牟礼小学校の北庭には,栗山の考えた勉学三喩を分かりやすくした言葉「志は大きく,正しい道を,より高く」という石碑がある。
エピソード
ためになる話
 栗山は学問の神様と言われている。受験前に
なると栗山記念館に多くの人が訪れ,お守りを
買っていくそうだ。みなさんもいかが?
他にもたくさんいる香川の偉人・・すばらしい生き方から自分の生き方を考えるよ。

  平賀源内・空海・二宮忠八・壺井栄
  大久保甚之丞・久米通賢・菊池寛など
  栗山は,塾でふざけていて先生に
キセルで額を打たれた。「おまえの
心を打ったのだ。」と言われ,肝に
めいじて勉学に励んだ。