エネルギーを体で感じよう
1月7日(月)冬休みの最終日,参加者55名がエネルギーに関する工作や実験に取り組みました。
 
3つのコースに分かれて活動しました。
開会式で,係りの先生から3人の講師の先生の紹介がありました。エネルギー教室のために,遠くから来てくださった先生です。
Aコース
(エネルギーってなあに〜動くおもちゃづくりから考えよう)
 モーターと乾電池,歯ブラシを使って,ブルブル動く楽しいおもちゃを作りました。先生の説明を聞きながら,みんな順序よく組み立てていました。おもちゃのユニークな動きに子どもたちからは歓声が上がっていました。
Bコース
(ふしぎな風車)
 紙コップとペットボトルを利用して風車を作ったり,手回し発電機で電気を起こしたりしました。細かな作業でしたが,集中して取り組んでいました。
Cコース
(化石を取り出して燃やしてみよう)
 岩石を割って中から植物化石を取り出したり,石炭や植物化石をアルコールランプで燃やして燃え方を比べたりしました。子どもたちは暮らしに欠かすことのできない化石燃料の大切さを感じ取っていました。
アンケートに寄せられた参加者の声です。

○ 電気はいろいろなものに変身できるし,とても役立つことがわかりました。今日はその中で「動かすエネルギー」を楽しみながら勉強できてよかったです。
○ いろいろなお話をしてくれたし,おもちゃを作ったので楽しかったです。

○ 電気の力はすごいと思いました。電気はいろいろなものに使えることがわかりました。
○ もう捨ててしまうもので不思議な風車が作れると思わなかったけど,本物みたいな風車が作れてよかったです。

○ 難しそうだなと思ったけど,とても楽しかったです。また,家でも挑戦してみたいです。またこんな行事を開いてほしいです。
○ 楽しくエネルギーのことがわかってよかったです。中学生でもこの「エネルギーを体で感じよう」に参加させてほしいです。
○ 化石をほり出すとき,とてもワクワクしました。全部掘ってみるといっぱい出てきました。

○化石を掘るのが楽しかった。2億年前に行ってみたいと思いました。
○ 1,2億年かけて石炭や石油ができたのに,それを数十年で取りつくそうとしていることにびっくりしました。 
○ 自分たちでできるエネルギーの活動を続けたいと思いました。エコチェックシートを学校で続けるといいと思いました。
今回の体験をこれからの学習に役立てていって欲しいです。
力を合わせて地球の未来を守りましょう