2007 エネルギーを体で感じよう
8月29日(水)夏休みの最終日,参加者75名がエネルギーに関する工作や実験に取り組み,熱い汗を流しました。
  朝9時前,松島小学校の体育館前が受付でした。参加者は,どんな工作ができるのかとてもワクワクした様子でした。
5つのコースに分かれて活動しました。
開会式では校長先生からエネルギーのお話を聞いたあと,係りの先生から場所や時間について説明がありました。
Aコース(電気エネルギーを使った工作)
設計図を見ながら,型紙を切り,部品を作っている様子です。部品の数が多くて,時間が少し足りずに苦労しました。完成した作品はきれいにできていました。
Bコース(リサイクル工作)
カップめん容器を利用したゴムの力で走る車や,空き箱とセロファンを利用した部屋飾りを作りました。空き箱を下絵どおりに切り抜くのが難しそうでしたが,時間いっぱいがんばっていました。
Cコース(水のエネルギーを使った工作)
水が流れ出す力を利用して前に進む船と,口で吹いて水を飛ばす霧吹きを作りました。完成した船を水に浮かべて確かめている様子です。
Dコース(空気エネルギーを使った工作)
風を受けて回るやじろべえや走る車を作りました。やじろべえに口で息を吹きかけたり,送風機を使って車を走らせたりする姿が見られました。
Eコース(発電模型作り)
レゴブロックを使って,風車の形をした発電模型を作りました。設計図を見ながら慎重に部品を選び出し,取り付けていくのはとても根気の要る作業でした。
アンケートに寄せられた参加者の声です。

○ モーターで動く掃除機を作るとき,厚紙を切るのが難しかったです。紙を動かしたり,はさみを動かしたりして大変でした。でも,完成したときはとってもうれしかったです。
○ 難しかったけど最後までできてよかった。次はもっとすごいものを作ってみたいと思った。

○ とても楽しかったので,家でお母さんとまたやってみたい。
○ リサイクルコースを選んだけど,最後まで使えるものは使うということが大切とわかりました。

○ 難しかったけどとても楽しかったです。またやりたいです。
○ カップめん容器で作る車は少し難しかったです。ゴムの力で走るのは驚きました。

○ これから電気を大切にしようという気持ちになりました。
今回の体験をこれからの学習に役立てていって欲しいです。
力を合わせて地球の未来を守りましょう