平成19年度 現職教育計画
1 学校教育目標 「自分や人やふるさと香南を愛する子どもを育てる」
2 本年度の重点目標
子どものための魅力ある学校づくり,学級づくりをめざす。
(1) 児童理解に立った積極的な人権・同和教育と生徒指導の推進,いじめのない学校の創造
○ 主体的に実践できる人権・同和教育の推進
○ 児童の心によりそった組織的・計画的な生徒指導の推進
○ 児童の豊かな心の育成を図る校内環境の整備
(2) 学校課題を踏まえた全教職員の共通理解と共働体制の確立
○ 個に応じたきめ細かい指導の推進と基礎・基本の定着
○ 豊かな感性や情操を育み,学習意欲を高める読書指導の推進
○ コンピュータ等を用いた情報活用能力の育成
○ 正しい食習慣の定着を図ると共に心身ともに健康で安全な生活ができる児童の育成
3 研究主題
自ら課題を見つけ,ともに伸びる児童の育成
―主体的に取り組む健やかな体づくりを通して―
『自ら課題を見つけ』とは、児童が主体的にめあてを決め、意欲を持って自分で考えたり、工夫したりしながら課題を解決していくことである。そのために、教師は児童が課題を解決していくプロセスを重視した支援・指導を積極的に行うことによって、児童に学ぶ楽しさを十分に味わわせ、学ぶ意欲を育てるとともに基礎・基本の定着を図ることが大切である。
『ともに伸びる』とは、なかまと豊かにかかわることにより、学ぶ楽しさをより一層味わい、なかまと切磋琢磨しながらともに高まっていくことである。そのために、教師はなかまとともに進んでかかわり合える場やよりよいかかわり方の支援・指導を積極的に行うことによって、児童になかまとともに学ぶ喜びを味わわせ、互いに技能の向上を図り、ともに、学び合おうという力を育てていくことが大切であると考える。
4 研究内容
(1) 学ぶ楽しさを味わう体育学習
@ 学習内容の明確化と教材化の工夫。
A 学習内容の達成度を測る評価の在り方を探る。
B 学習内容の系統性を踏まえた年間計画の作成。
(2) 運動の日常化と健康なライフスタイルを確立する教育環境づくり
@ チャレンジタイムの企画,運営。
A 楽しい運動遊びの中での体力づくり。
B 健康教育の推進と家庭との連携。
(3) ともに学び,かかわり合うなかまづくり
@ 異学年交流によるなかまづくりと体力づくり。(チャレンジタイム)
A なかまづくりを通した人権学習の推進。
B 体力づくりの意識を高める環境づくり,表現活動の企画,運営。
5 研究方法
(1) 研究授業(案)
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月 日 |
学年 |
授業者 |
提案者 |
司会者 |
記録者 |
指導者 |
教科(領域)等 |
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6 21 |
6年 |
山地 |
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姫田 |
佃 |
校 長 |
体育 (ボール運動) |
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9 20 |
5年 |
姫田 |
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山地 |
蜂須賀 |
長町先生 (附高小) |
体育 (表現運動) |
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10 25 |
2年 |
須田 諏訪 |
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姫田 |
戸倉 |
横手先生 (太田南小) |
体育 基本の運動 (器械・器具を使った運動) |
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11 15 |
6年 |
山地 |
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香小研 高松支部 |
香小研 高松支部 |
香小研 高松支部 |
香小研高松支部教科研 |
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11 22 |
1年 |
杣塲 諏訪 |
森 |
井澤 |
東 |
出口先生 (栗林小) |
体育 基本の運動 (走る・跳ぶ運動) |
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11 29 |
3年 |
岡 諏訪 |
槲田 |
井澤 |
大野 |
廣瀬先生 (附高小) |
体育 基本の運動 (器械・器具を使った運動) |
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12 13 |
5年 |
池田 |
山地 |
姫田 |
蜂須賀 |
山地先生 (白山小) |
体育 (ボール運動) |
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4年 |
中名 |
|
井澤 |
大野 |
宮崎先生 (坂出附属小) |
体育 (器械・器具を使った運動) |
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1 24 |
3年 |
槲田 諏訪 |
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井澤 |
廣瀬 |
米澤教頭 (四番丁小) |
体育 基本の運動 (体つくり運動) |
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2 14 |
4年 |
東 山田 |
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井澤 |
廣瀬 |
石川 指導主事 (市教委) |
総合的な学習 (生活習慣病) |
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2年 |
篠田 (栄養士) |
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森 |
戸倉 |
生活科(食育と感謝) |
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6年 |
塩谷 |
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姫田 |
佃 |
保健学習 (中学校へのスムーズな接続) |
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2 21 |
1年 |
森 諏訪 |
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山地 |
東 |
田渕先生 (木太北部小) |
体育 ゲーム (ボール遊び) |
(2) 現教3部会
@ いきいき授業部会
指導案の研究及び評価,体育科の授業での必要な教材,提示用具等の作成,準備運動,整理運動の
作成等
A パワーアップ部会
チャレンジタイムの予定や記録等の運営,チャレンジカードの作成,スポーツテストの分析
食育関連の行事や周知,生活リズムのアンケート調査・分析
B ふれあい部会
異学年交流による体力づくり,なかまづくりを通した人権学習の推進,体力づくりを通した意識を高めるための教育環境づくり,表現活動の企画・運営
・
毎月1回程度,第1木曜日に行う。
・
実施内容・次回の予定については各部会のキャップが職員会で周知し,共通理解を図る。
・
学年の問題を部会に持ち寄り,全体的な視野に立って実践方法を協議,検討する。
(3) 実技研修(体育実技研修)
現教3部会が世話役となり,授業に生かせる実技研修及び環境づくりを全員参加で行う。
(4)
「この指と〜まれ」研修(情報教育研修)
主体的に,少人数で日時を決め,自由参加でちょこっと研修を行う。
(5) 人権・同和教育研修
四人権・全人権大会の参加者報告や夏季休業中に他県の施設等を見学して研修を深める。
6 研究組織
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いきいき 授業部会 |
パワーアップ部会 |
ふれあい部会 |
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1年 |
森 |
東,諏訪 |
杣塲 |
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2年 |
須田・戸倉 |
篠田 |
長谷 |
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3年 |
○槲田 |
廣瀬 |
岡 |
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4年 |
山田 |
○中名 |
◎大野○井澤 |
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5年 |
◎姫田 |
蜂須賀 |
池田 |
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6年 |
佃 |
◎山地 |
塩谷 |