校区の実態
本校は、明治19年木太村立木太小学校として発足し、
現在の位置に校舎ができ、113年の伝統を持っています。
 児童数1500人を超える市内最大規模の小学校でした
が、昭和52年に高松市立木太南小学校、平成2年に高松
市立木太北部小学校と3つに分離しました。その結果、木
太校区9512世帯のうち、木太小学校区は2931世帯と
なっています。

 校区には、国道・県道・JR高徳線が走り、交通量の多い
校区です。昭和41年に交通安全優秀校に選ばれて以来交
通安全に対する意識が強く、伝統的に集団登校で交通安全
対策を図っています。

 子供会育成会活動やスポーツ少年団活動が活発であり、
地域の教育熱は高いものがあります。転出入児童も多く、
連帯意識や児童のつながりについてはやや薄い面があり
ます。
 しかし、自治会行事や町おこし行事「あまから水祭り」
の実施など木太地区あげての連帯意識が高まっており
学校への期待も大きくなっています。

校区のようす写真


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