9月5日(水)の「道徳の日」に,『校内クリーン作戦』が行われました。
『校内クリーン作戦』では,なかよし班(1年生から6年生までがいっしょになった異学年のグループ)で分担して,学校全体を隅々まで掃除しました。
なかよし班で活動したことで,高学年の子どもたちが,低学年の子どもたちにやさしく掃除のこつを教える姿や,黙々と掃除をする異学年の友達に刺激されて,「自分もいつも以上にがんばろう」と時間いっぱい熱心に取り組む姿がたくさんの場所で見られました。
子どもたちは,自分たちの学校をきれいにする喜びや,すがすがしさとともに「みんなで自分たちの学校をきれいにしよう!」という一体感のようなものを得ることができたようです。
道徳の授業の中では,別々に学ぶことが多い「勤労や奉仕の心」,「学校を愛する心」,「いろいろな友達となかよくする心」を『校内クリーン作戦』という体験を通して,同時に学び,育てることができたような気がします。
