○広島平和記念資料館見学
原爆が落ちた場所やそのときの被害の写真や映像がいっぱいでした。すごくこわく,恐ろしかったので目をそむけたくなったけれど,北野先生がちゃんと目で見てきてほしいといっていたのでがんばって一生懸命にみました。
子どもができるとつれていきたいと思います。そして,あの日のことを忘れないようにしたいです。 (6年 男子)
9月28日(金)にヒロシマ平和学習に行ってきました。心配していた雨もまたまた晴れ,とても心に残る1日になりました。
広島へ向かうバスの中では,「はだしのゲン」のビデオを鑑賞し,原爆にあったゲンの力強く生きる姿に感動し,3時間の道のりもあっという間でした。
広島では,広島平和記念資料館の見学や,原爆の被害に遭われた松本とみこさんのお話から,原爆や戦争の実態に触れ,平和の大切さを感じることができました。そしてこれから,今の自分たちになにができるか,なにをしなければならないのかをしっかりと考えました。
○ 平和学習で学んだこと
私は今日,この目で本当の戦争の恐ろしさを知りました。いつ落とされるのか分からない。どこにいけばいいのかも分からない。そんな不安な気持ちに包まれました。 資料館のハンドブックにも書いていたように,「ヒロシマを知ることは未来を考えること」です。ヒロシマがあったからこそ今がある,そんな気持ちになりました。また,資料館にあるいろいろなものから戦争のこわさを知りました。
私たちは過去を変えられなくても未来を変えていくことはできます。私たちが戦争のない平和な未来をつくっていきたいです。 (6年女子)