
私たちは,平成18年の人権フェスタでふるさとの内場ダムができるときの様子を調べ劇にして発表しました。昔の上西の人たちは,たくさんの水で困っている人たちのために,ふるさとを離れ自分たちの生活を犠牲にしてまで助けようとしたとても優しい人たちだということが分かりました。これからもその思いを伝えていきたいと思います。




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| みんなで付近の岩を削っているところです。 | |||
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| 岩を転がしたり,コンクリートを流し込んだりして基礎部分を造っています。 | |||
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| だんだんとダムの堰堤の部分ができあがっていく様子が分かります。 | |||
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| いよいよダムに水が入れられ,家々が水に浸かっていきました。言葉に詰まる思いが強く胸を打つ写真です。しかも忘れてはならない情景だと思います。 | |||

全部で88戸の人たちが住み慣れたふるさとを離れていきました。今は内場ダムの堰堤に上西を離れた方々の思いを刻んだ「望郷の碑」が建てられています。ぜひご覧になっていただきたいと思います。
内場川に沿って道が続いていました。今の湖岸のように曲がりくねってはいませんでした。
里山にはきれいな段々畑が続いていました。上西の中では家も多くにぎやかな所だったそうです。





