学校の植物 平成20年・夏編 
下へいくほど、新しいです。
・古高松小学校の色々な植物を紹介しています。 (2008年6月後半〜)
 ☆ 「こんな植物もあるよ」という人は、教えてください。 ☆


(2008.6.25)


こんな変わった形の実をつけます。
先が外側にカールしているのがメシベ。
とけとげ付きのマイクかブラシのようですね。

(2008.6.26)
今年はタイサンボクの花が、長い間咲いています。、とても大きく
咲き出してから枯れるまで、ほんの数日なのですが、次から次へと
蕾が開いて、途切れることがありません。
足もとを見ると、タイサンボクの実が落ちていたりします。
(2008.6.26) 
 
ウサギ小屋の金網のそばで、
ヤマモモの実が熟してきました。
100円玉くらいの大きさで、
赤から赤紫へと、
しだいに色を変えていきます。
(2008.7.3)
 
   
夏空にすっくと立つモッコクの木。今年も薄いクリーム色の小さな花が咲きました。
木の下に立つと、かすかですが、良い香りがただよってきます。(2008.7.1)
 
 
花が終わったアメリカキササゲに
30pくらいある細長い実ができました。
「アメリカキササゲ(亜米利加大木角豆)」
という名前の通り、豆によく似ていますね。
正式には「ノウゼンカズラ科 キササゲ属」
です。(2008.7.9)
 
  百周年記念に植えた二代目ユーカリの木も
しっかり根付きました。いっぱいの若葉が、
夏の風に揺れています。
 (2008.7.9) 
  ホルトノキに、いっぱい蕾がつきました。
小さい堅い蕾ですが、十日もすれば、
白いふさふさの毛をくっつけたような
花が咲きます。(2008.7.3)
 
    いよいよホルトノキに花が咲き出しました。
房のような白い花は、一つの直径2pもない
小さな花ですが、いっぱい集まって咲くので、
とても目立ちます。虫たちも、いっぱい
朝早くから蜜を吸いに来ています。

一年中赤い葉っぱが付いているので、
よく似た木、たとえばヤマモモなどと
区別できます。(2008.7.15)
 
  まるで木全体にリボンがぶら下がったような。
ナンキンハゼの花です。黄緑色の小さな花で
あまり目立ちませんが、こうやって見ると
目につく花ですね。(2008.7.17)
 


下側の写真は、ちょうど一ヶ月前の
ナンキンハゼ。まだ蕾です。(2008.6.17) 


ナンキンハゼの花のアップ(2008.6.26) 
 


 
木内龍山先生の石碑の西側に
大きなホルトノキがあります。
今年は開花が遅れ気味だったのですが
7月半ばを迎えて満開となりました。
(2008.7.15)
 
  暑さのせいか、
今年はセミやチョウが元気です。
セミは朝早くから鳴いているし、
チョウは花の蜜を求めて飛び交っています。
上の写真は、最近とみに増えたツマグロヒョウモンの♂(オス)です。
(2008.7.29)
 
  学校の正門北側にある
イヌマキの木は雌株です。
細くてつやつやした葉っぱの
間に実ができています。
おだんごが上下に2つ
積み重なったような形で
なんだか笑えます。
(2008.8.7)
たんぽぽ教室の南側で
アサガオが咲いています。
きびしい日射しのせいで、
すぐしおれてしまいまって
きれいなのは朝早くだけ。
文字通りの朝顔。
お休み中の学校では
見てくれる人もあまりいませんが
(2008.8.11)
☆ 古高松小学校の自然 2008初夏
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