学校の植物 平成19年・夏編 
下へいくほど、新しいです。
・古高松小学校の色々な植物を紹介しています。 (2007年6月〜)
 ☆ 「こんな植物もあるよ」という人は、教えてください。 ☆


通用門脇に、すっくと立つ
タイサンボクの木。
登下校する子どもたちを
見守っているようです。

(2007.6.1)


タイサンボクの花は、とても大きく
白いお皿が重なったようです。
5年生の教室前の窓から
濃い緑の葉っぱに囲まれた
花がよく見えます。

(2007.6.1)

(2007.6.19)

(2007.6.19)
四季の森のネムノキ。
1年生の教室からよく見えます。
その甘い香りは、まるで
新入生を歓迎しているようです。

夕方閉じる葉と
入れ替わりのように
咲く花は朝には
萎んでしまうのですが、
次々に花が咲くので、
花の下に立つと、
甘い香りに包まれます。

(2007.6.26)
四季の森のネムノキが
今年もきれいに咲きました。
淡いピンクと白が
混じり合った花は
パフのようで、
スイカのような甘い香が
一面に香っています。
(2007.6.12)



図工室の北側では
アジサイが満開です。
(2007.6.21)

訂正:この木は、ムクノキではなく、
エノキでした。
今年もエノキの実が
いっぱいなりました。
いろんな鳥たちが
喜んでやってきています。
(2007.6.25)


1年生の教室の南側の
クスノキ、緑の葉っぱが
つやつやとまぶしいほどです。

(2007.6.26)


四国島にぎっしり繁ったガマ。
トンボがよく羽を休めています。

(2007.7.5)

スイレン池の横でマユミの花が咲きました。
薄緑の花なので、あまり目立ちませんが、
こぼれるほどたくさん咲いています。
(2007.6.26)

アオギリの木
(2007.6.29)


第2音楽室の横にアオギリが
花を咲かせています。
クリーム色の小さい花が
地面に落ちて、塊を作っています。
(2007.6.29)


ホルトノキに実ができました。
まだまだ硬い蕾ですが、
今年も花が期待できそうです。

(2007.7.5)

1年生のアサガオも
どんどん咲き出しました。

(2007.7.5)
通用門横の木内龍山先生の石碑。その後ろで、ホルトノキの花が咲きました。
白と緑の花なので、あまり目立ちませんが、近づいてみると、ふわふわの毛がめだちます。
下から見上げると、真ん中の黒が、まるで目のようです。


(2007.7.11)


(2007.7.11)

モッコクの花
(2007.7.5)

藤棚のすぐ西で、
モッコクの花が満開です。
目立たない小さな花ですが、
木の下に立つと、良い香りがします。

(2007.7.5)

四季の森で一番背の高い木。
ナンキンハゼ(南京黄櫨)。
大きな葉っぱが涼しげです。
南館とプレハブ校舎を結ぶ
通路脇に立っています。

(2007.7.11)

ナンキンハゼは、
7月に花を咲かせます。
シッポのような長い花です。
さわやかな香りがします。
昔は、この実を使って
ろうそくを作ったりしました。
(2007.7.11)

西の小門の南、
鉄棒の側に
インドハマユウの
白い花が見えます。
ネットの下なのに
がんばって咲いています。
(2007.7.12)

3年生が育てているホウセンカ、
7月中旬から咲き出しました。
黄緑の葉っぱの間に
朱色や白、色とりどりの
花がいっぱい付いています。
(2007.7.11)

色鮮やかなハナスベリヒユ。

夏の日射しにも負けず、
南館の前の花壇で
咲き誇っています。

(2007.7.12)

サトウキビの葉の上にとまっていた
ツマグロヒョウモン。

「昆虫エクスプローラ」サイトによると
「もともと南方系のチョウ」で
「幼虫がパンジーなどスミレ類を好んで食べることから
園芸植物にまぎれて広がった」そうです。
確かにサトウキビの根元はパンジーが咲いていました。

これは、前はねの縁が黒いのでメス。
(2007.7.12)
花の色いろいろ
同じ花なのに、色々な色の花が咲くことがあります。なぜでしょう。
下左は、ホウセンカ、下右はオシロイバナです。

(2007.7.18)

(2007.7.18)

(2007.7.11)

(2007.7.18)

(2007.7.18)

(2007.7.18)


3年生の脱靴場東に
オシロイバナが毎年咲きます。
年によって白が多かったり
赤が多かったりミックスだったり
いろんな顔を見せてくれます。
(2007.7.2)


オシロイバナの実は
黒くて真ん丸です。
さわると、
ころんと転がり落ちます。
(2007.7.18)


濃い紫ばかりだった
学校のスイレン。
今年初めて
薄いピンクの花が
咲きました。
(2007.7.23)


ナンキンハゼに
実ができはじめました。
丸が3つ寄り集まったような
形をしています。
昔は、この実からろうを取ったり、
鳥を捕るための鳥黐(とりもち)を
採ったりしたそうです。
(2007.8.7)

コアラの広場の藤が
また咲き出しました。
異常気象でしょうか?
実と花を一緒にというのは
なかなか見られませんね。
(2007.8.7)

藤のつるがどんどん伸びて
実がいっぱいできました。
来年までそっと置いておくと
破裂して10m以上遠くまで
実を飛ばすそうです。
(2007.8.7)


満開のホルトノキの
花にしがみつくようにして
蜜を吸っているアブ。
虫たちは暑さに負けず元気です。
(2007.7.21)


四季の森の緑の中、
サルスベリの白が涼しげです。

(2007.8.23)


処暑の日の四季の森。
久しぶりの雨に
木々も喜んでいるようです。
(2007.8.23)

写真↑をクリックすると、
ビオトープのページにとびます。

四国島、ただ今変身中。
秋にはビオトープとして
生まれ変わります。
(2007.8.23)


黒と黄色が保護色のよう。
花の中で休憩中の
シオカラトンボ。
(2007.8.12)


早速ビオトープにやってきた
真っ赤な体のショウジョウトンボ。
細い茎に止まっています。
(2007.8.23)


四季の森に白い
サルスベリが満開です。
真っ青な夏空の下、
真っ白な花が風に
揺れています。
(2007.8.12)

夏休みの終わりをむかえ、
百日咲くというヒャクニチソウも
しだいに色あせてきました。

(2007.8.26)

雑草と呼ばれていますが
じっくり見れば
スベリヒユの花もきれいです。
(2007.9.4)

シジミチョウかセセリチョウか
はっきりしませんが、
ヒャクニチソウによくやってきて
夢中で蜜を吸っています。
(2007.9.10)


何の実か、分かりますか
四季の森のかたすみで
ぎっしりと実っていたこれは
アオギリの実です。
(2007.8.26)

トップで紹介したアオギリの実。
こんな風に実っています
ぎっしり〜ですね。
(2007.8.26)
☆ 古高松小学校の自然 2007初夏
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