ビオトープ5年生

    

  5年生は総合学習「ゆうかり」で環境の勉強をしています。このたび古高松小学校では,100周年事業の一環として,四国島を改修して新たにビオトープを作ることになり,さらに身近な自然環境へと子どもたちの興味・関心が広がることを期待しています。
 今年も、環境アドバイザーの井上先生をゲストティーチャーにお迎えして自然について学習しました。まず最初に自然の大切さ・厳しさについての講演がありました。
 その後,四国島の場所に移動して改修前の四国島の自然環境をそれぞれグループに分かれて探りました。
「一度壊れた自然を取り戻すには,とてつもない年月がかかります。だからみなさんは,身近な自然を大切にしましょう!」と実際に具体例を示して教えて下さいました。
「いろんな音が聞こえるよ。」「四国島にはいろんな生き物がいるんだね。」 「こんな虫が取れたよ!」「いつも見ていたけど,気がつかなかったな。こんなに生き物がいたんだね!」 「ぼくたちのビオトープ,うまくできるかな?」「土を入れるのが大変だったよ。」
「やごがいたよ。」「どんなトンボになるのかな。」 井上先生のお手本ミニビオトープ 「水生植物の植え替えをするよ。あれ,なかなか抜けないな。根を張って生きているんだね。」
「わたしたちが作ったミニビオトープ。四国島の改修が終わるまで、池にいた生きものを移しました。
「エビ,フナ,メダカがいるよ。水草は水をきれいにしてくれるよ。」
「水が濁っていてもきれいにしてくれるんだよ。」「自然の働きってすごいな。」


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