2007年、古高松小学校は100才になりました!
明治41年4月1日、古高松尋常高等小学校として創立されてから、百年。
1万800余名の卒業生が巣立っていきました。
☆ 10月28日(日) 百周年記念式を行います。
☆ 創立百周年記念誌を発刊します。


   タイムカプセル埋設 & ユーカリの木植樹(2007.9.4)
みんなの思いや希望が詰まったタイムカプセル。ユーカリの木のすぐそばに、埋めました。
大変暑い日でしたが、PTAの役員の方や地域の方も参加してくださいました。
各学年ごとに、みんなの思いをこめた手紙や作品を入れました。今の時代のものも、たくさん入っています。99年目の卒業生で、現在中学校1年生の作品も入っています。20年後に開くのが楽しみです。
次にこのタイムカプセルを開くのは20年後です。20年後、6年生は30才をこえていますね。開いたとき、何が出てくるのか、どんな気持ちになるのか、考えるとどきどきします。
タイムカプセルを守ってくれるように願いをこめて土をかけました。
2年前の夏休み終わりに、突然倒れてしまったユーカリの木。参照→「紹介のページ
児童会委員が、全校生の代表として、2代目のユーカリの木を植えました。
初代のユーカリの木は、百年近く古高松小学校を見守ってくれました。
2代目のユーカリの木も、大きく育って、これからの古高松小学校を見守ってくれますように。願いをこめて、力を合わせて植えました。
 その後の2代目ユーカリの木
今年の1年生がユーカリの木のまわりに集まってています。
1年生は知らないだろうけれど、みんなが絵を描いている切り株テーブルは、倒れたユーカリの幹を利用して作ったものです。
今までの1年生がそうだったように、新しく入ってきた1年生も、新しいユーカリの木に親しんでいます。この小さな木が、古高松小学校を見守ってくれるシンボルツリーとして大きく育ってくれるといいですね。
(2007.9.18)


  百周年記念大バザー(2007.9.9)
◆ 百周年記念行事の一環として、PTA主催で記念大バザーを行いました。
体育館や多目的洋室が楽しいバザー会場に変身です。
体育館の中も外も、人でいっぱい。長い行列ができました。
まだまだ暑い中、子どもたちも含めおおぜいの方々が参加してくださり、大盛況でした。
ありがとうございました。


創立百周年記念式典の プログラム 決定。(2007.10.21)アップ。
8時30分 開始予定
1.記念式典

9時 開始予定
2.学年発表

10時10分 開始予定
3.ピーター・フランクル氏 講演

11時30分 開始予定
4.吹奏楽演奏

上記の時間は予定です。当日の状況次第で変更することもあります。


創立百周年記念式典 当日 (2007.10.28)
当日は、朝からよく晴れて、新しい門の前に式典開催を示す看板が立てられました。
一日中暖かな日射しが降り注ぎ、とても気持ちの良い一日でした。
1.記念式典
朝から、かけつけてくださった保護者や地域の方々で
広い体育館もいっぱいになりました。
在校生もふくめ、みんな、古高松小学校を愛する人たちばかりです。
2 学年発表
1年  「がっこうだいすき ともだちだいすき」
学校で出会った友だちや先生の良いところを見つけて発表しました。
2年 「高松町のひみつをみつけたよ」
校区探検を通して、高松町のいいところ、すてきなところをいっぱい見つけました。
みんなに伝えていきたいです。
3年 「古高松にようこそ」
校区内や学校内のお気に入りの場所を紹介し、
古高松のすてきなところや地域を支える人々の活動や願いをみんなに伝えました。
4年 「百周年を祝って!」
☆ 学校を支える方々にインタビューしました。
おおぜいの人たちが学校のために働いてくれていることに、びっくりしました。
☆ 校内のお気に入りの場所を紹介。
古高松小学校のすてきなところを、みんなに知ってもらいました。
5年 「息吹2〜守ろう!ぼくたち わたしたちの環境〜」
大川村自然体験学習を通して、
環境問題について考えたことを表現しました。
6年 「古小100年の歩み」
昔の古高松小学校の様子を調べて、長い時の流れの上に、今の自分たちがいるんだなと実感しました。この歴史を、さらに未来へと、つないでいきたいです。
3 ピーター・フランクル氏 講演
演題 「人生を楽しくする方程式」 〜これから百年間を楽しむ方法〜
ピーター・フランクルさんが、子どもの時の思い出やとても尊敬している両親について語ってくれました。示されたメッセージは、「かけがえのない自分を大切に」でした。自分を大切にすることによって、百年でも楽しく生きていけるよと熱く語ってくださいました。
4 吹奏楽演奏
〆は、吹奏楽演奏です。この日のために練習を重ねてきた曲「チキチキ バンバン」「負けないで」「Instant Concert」を力一杯演奏しました。
特に「Instant Concert」では、各楽器のソロ演奏があり、パフォーマンスも考えながら、各パートで表現を工夫しました。本番は少し緊張しましたが、皆さんに楽しんでいただける演奏になったと思います。
当日、四国島のビオトープ除幕式もあり、正式にお披露目されました。
紅白の幕にかこまれ、勢いよく上がる噴水がきらきらと秋の日に輝いていました。



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