小比賀てい…どういうものなのか
 小比賀ていは今から400年前のサムラ
イがいる時代からあったそうです。かやぶ
き屋根でそのまま残って
います。小比賀ていは、武田しんげんから
分家した人が作ったと伝えられています。
ぼくたちが見たのは、小比賀ていの長屋
門の所だけです。長屋門の半分には、牛
や馬をつないでおく部屋がありました。牛4
頭分、馬3頭分のへやだそうです。また、
半分には、お手伝いの人たちの部屋が
あったそうです。今は、牛も馬もお手伝い
の人たちもいません。
 今この家の中に、小比賀さんがすんでい
るそうです。すごいなあと思いました。毎月
第3日曜日には、家の中に入れるそ
うです。
 小比賀ていのかやぶき屋根は、やく28
m長屋門の長さは、36mあります。まどを
数えてみると10こありました。
 長屋門の前には、庭があって、木がたく
さん植えられていました。岩が木をかこん
でいました。
比賀ていのげんざいの様子へ