きつねのよめいり
 ある女の子のおじいさんが南原川のと
ころで夜にさんぽをしていました。
 おじいさんがさんぽをしていたそのとき、
ポツ、ポツと明かりが見えたそうです。この
明かりは、雨がふる日によく見えたそうで
す。明かりは多いときで、20ほど見えたそ
うです。
 それは、きつねのよめいりだったのです。
この火は、檀紙の校区でも、見られたそう
で、香東川の方から、ついたりきえたりしな
がら西へと動いていたそうです。
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