「初めに・・・」
みなさんは「津内山」という山を知っていますか。
「津内山」は、高松市立檀紙小学校のすぐ北西にある小さな山です。「津
内山」の高さは、約58メートルです。小さな山ですが学校には見
られないような植物や昆虫が見られ、野鳥もたくさんいる自然豊かな山
です。
では、どうして「津内山」という山になったのかを知っています
か。今は「津内山」とよばれていますが、実は「ツナギ山」でした。昔はこ
の山の北及び西のほうまで入江となっていて、この山に船をつなぎとめ
ていたことから「ツナギ山」と呼ばれていたそうです。そこから、津内山に
なりました。津内山の北、西の方角が海だったことは、西浦、北浦という
地名が残っていることからもいえます。
また、「津内山」は、人の手が加わっているので「里山」です。 山を守っ
ているのは、津内山保存会の人たちです。
これらの写
真は、津内
山にある植
物です。
津内山には、左の写
真のようにいろいろ
な昆虫もいます。