古代米作り
古代米の種類と栄養
 皆さん古代米を知っていますか。古代米は、縄文時代、
弥生時代にさいばいされていた米です。6年生は、古代米
をさいばいしています。ぼくは、今の米とどこがちがうのか
興味をもち、調べてみることにしました。  
 古代米は昔から作られていて、とても、もちもちしておい
しいそうです。
 赤米、黒米、かおり米は、現在にもわずかに伝えられて
いる古代米です。僕たちが、ふだん食べている米に比べ
て、ビタミン、ミネラルを多く含んでいます。古代米の種類
は、赤米、黒米、緑米、かんしょうよう米、清水もち、黄金
米、五国米などです。
古代米の育て方と特ちょう
 古代米は、田に水をためていると、ほとんど世話をしなく
ても育つじょうぶな稲です。でも、台風で稲が倒れるとおこ
さなくてはいけません。
 古代米の特ちょうは、草丈が高く、1m20cmぐらいあり
ます。赤米とかおり米は、ふつうの米と同じくらいの高さで
す。
 かおり米の特ちょうは、かおり米独特のかおりがすること
です。清水もちの食感は、固いそうです。  
 この写真は、現代の米です。僕たちは毎日米を
食べています。その米のルーツである赤米や黒
米などを6年生は育てています。そして、自分た
ちで作った土器を使って、調理するそうです。僕も
作ってみたいなあと思いました。
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